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  <title type="text">ロングメン</title>
  <subtitle type="html">観るものを見ず、触れるものに感じず</subtitle>
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  <updated>2006-04-29T22:38:08+09:00</updated>
  <author><name>sellith</name></author>
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    <published>2013-03-12T02:18:21+09:00</published> 
    <updated>2013-03-12T02:18:21+09:00</updated> 
    <category term="つれづれなる…" label="つれづれなる…" />
    <title>二年。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆さんお久しぶりです。日記を書くのはいつ以来だろうか…。<br />
ま、ちょっと下にスクロールすれば一目瞭然の話ですねｗ<br />
こんばんは。<br />
さて、昨日は3月11日ということで、mixiでもそんな記事が多く掲載されていたので振り返ってみました。<br />
<br />
実は二年前のこの日、私の祖父母が亡くなっています。<br />
未だにどういう状況で死んでいったのかハッキリせず、きっと死んだ彼らにとっては多少なりとも恨めしい思いがあることでしょう。<br />
ボディーが自宅から約1キロ離れた薬局の駐車場で発見されたことから、推測では足が悪かったので逃げずに諦めていたとか、津波は珍しくない地域だったので変に慣れてしまっていたとか、様々です。<br />
人の証言から出てきた推測もあるようだと父が言っていましたが、何れにしても釈然としない死には変わりがありません。<br />
それとも本当に思い残すところがなかったのか…それなら良かったのでしょうけども…。<br />
<br />
人が起こす事件や事故というのは、何となく時間が経てば捜査が進んで分かってくることもあるけれども、これは別ですね。時間が経てば経つほどに分からなくなっていく、むしろ実像が霞んでいくような感覚を覚えます。<br />
別段感傷に浸りたいからこうして振り返っているわけでなく、事実思っていることを綴っているということだけであって、従来のスタンスと何ら変わりありませんよ？<br />
<br />
ただですね、3回忌ということでお寺に行ってきたので少し思い出しておこうかな、と。そんな理由です。<br />
<br />
でも振り返ると、当時自分は避難誘導をしていた。生死に関わることだから「誘導」というよりは、異例の「指示」に近い口調で呼びかけていたこの警備員。それでも自分の車に乗り込んでその場を去っていってしまった来場者は無事に逃れることができたのだろうか、とたまに考えてしまう…。<br />
こんな事になるくらいなら、報道されているように「どうして」ばかりを繰り返す遺族が山のようにいるのなら、腕を引っ掴んででも非難させた方が最善だったのだろうか。<br />
法を遵守する余り、立場を堅持し過ぎてしまったのだろうか。<br />
より多くの人を救えたのに、自分は取り返しの付かない判断ミスをしていたのではないだろうか。<br />
とか。<br />
当時の上司が度々、「お前は多くの命を救った」とか讃えてくれていたけれど、果たして自分は「人殺し」と蔑まれることすらされ得る人間だったのではないだろうか。<br />
なんて考えることもある…。<br />
<br />
自分が正しい行動をとったか否かは、まさに祖父母の状況に近いものがあり、答えはモヤの中。<br />
時間が経てば経つほどに分からなくなるくせに、自身はどんどん揺らいでいく。<br />
<br />
せめて死者たちに冥福を。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>sellith</name>
        </author>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/198</id>
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    <published>2012-03-11T23:57:13+09:00</published> 
    <updated>2012-03-11T23:57:13+09:00</updated> 
    <category term="つれづれなる…" label="つれづれなる…" />
    <title>Departed.</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[アレから一年経ったのかと思うと、オレは長かったように感じる。<br />
でも思い返せば早かったなぁとも思う。<br />
要は感覚的に例年通りということだ。<br />
人は、どんなことがあったって身体という個体でみれば、同じ時間が経過すれば同じように劣化するが如く、体感時間はそう変化するものではないのかもしれない。<br />
<br />
あまりにも多くの人間が大自然によって生命活動を止められ、残された青森、岩手、宮城、福島の人々は悲しみに暮れた一日だった。<br />
大自然の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、それこそ人間の技術が進歩するように自然もそれに負けんとするように、我々を襲った記念すべき日、それが今日だった。<br />
<br />
彼女の訛りがもう聞けない、彼の昔話がもう聞けない、彼らの顔がもう見られない。<br />
自然死と何が違うのかと問われれば、それは…<br />
死ぬ間際に味わった恐怖、絶望、痛覚、未練…<br />
それらが付加されたことに他ならない。<br />
『鎮魂』という言葉がここ一年で安売りされていたが、鎮魂とは我々の念によってその死を出来るだけ自然死に近づけてやろう、ということだと思う。<br />
そこで初めて彼らの魂は在るべき処に納まるのである。<br />
意味を履き違えてくれるな。<br />
<br />
<br />
さて。<br />
11.03.11当日の行動は以前記した通りだったが、失ったものは人やモノだけではなかった。<br />
故郷がなくなったのだ。<br />
オレの出身地は気仙沼市だが、昨年の暮に見に行ってきた。<br />
錦町というところがオレの生家のあった場所なのだが、何もなかった。<br />
文字通り、何もなかった。<br />
仙台市の荒浜地区というのは現住所からほど近いエリアだが、海岸線に大変近く今でもまっ平らな平原が続いているほどに被害が大きかった場所だ。<br />
そんな荒浜地区でも道路は残っていた。<br />
ところが、気仙沼は道路すら無くなっており、自衛隊が仮に復旧したと思われるあぜ道があるだけ。<br />
どこがどこなのかさっぱり解らず、携帯電話のGPSでマップと照らし合わせてやっと場所を見つけるという、そのくらい激変していた。<br />
辺りには仙台港で嫌というほど嗅いだ油と潮が混ざった臭い。<br />
半年以上経ったというのに、それだけで記憶を呼び起こす。<br />
年に二回くらいは戻ってきていたその場所は、ただの水溜まりになっていた。<br />
帰る場所が無くなったのだった。<br />
<br />
お別れは、<br />
判別されたという知らせを聞いた時にした。<br />
火の海になったと聞いた時にした。<br />
<br />
<br />
<br />
生かされた命、さぁどう使おうか。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>sellith</name>
        </author>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/197</id>
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    <published>2011-08-19T22:25:13+09:00</published> 
    <updated>2011-08-19T22:25:13+09:00</updated> 
    <category term="整備手帳" label="整備手帳" />
    <title>ちょっと調べた＞メーター色</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2005/2005info/1060320.pdf">http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2005/2005info/1060320.pdf</a><br />
<br />
世の中面白い研究してる人達も居たもんで、ググったら偶然出てきた高知工大の研究論文？みたいです。<br />
概略は、「メーター色は何色が良いんだろ？」って話です。<br />
<br />
中身を要約するとこういうこと…<br />
<br />
メーター色は何色でも構わないが、明るいものに限る。<br />
多少暗かったとしても、赤色は避けるべき。<br />
<br />
ということみたいですね。<br />
<br />
でもぶっちゃけこの実験内容ではよく解らないなぁ、と思わないでもなかった…。<br />
試行回数が少ないこと、疲労についてのメソッドがないことから、結局何色が最適なのかという結論がない…orz<br />
多分明るすぎっていうのもストレスな筈でして。<br />
特に白色なんかは目に刺さる色（3原色混合）なのでイラつく筈で。<br />
<br />
まぁ個人的には緑色がオススメですね。<br />
古臭いかもしれないけど、一番ストレスレスで見やすい色だと思うんです。<br />
<br />
…アンバーとかブルーはどうなんだろ？？？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>sellith</name>
        </author>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/196</id>
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    <published>2011-08-18T22:32:02+09:00</published> 
    <updated>2011-08-18T22:32:02+09:00</updated> 
    <category term="整備手帳" label="整備手帳" />
    <title>メーターパネルをいぢいぢ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[思い出したかのようにキーを叩き続けますｗｗｗ<br />
そしてまた息を潜める…まぁ、ブログなんてそんなのの連続なのかもしれませんｗ<br />
<br />
<br />
さて、今日は…<br />
先日手に入れたテープLEDをメーターの中に仕込んで、夜間ちょっと暗いメーターを明るくしてやろうという思いつきです。<br />
前車の600系ムーヴでは何度かメーターを開けて、そうやって見やすく（？）したことがあったのでミラージュでもやろうかと、そういう流れですｗ<br />
<br />
<br />
●まずメーターを取り出そうとしてみます。<br />
してみます、って言うのも実はムーヴの時は外れなかったんです。<br />
だから装着した状態でどうにかこうにかかこうしたのですが、とりあえずやってみました。<br />
<a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/9b846b0d.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1313673120/" border="0" alt="" /></a><br />
外れちゃいましたｗｗｗ<br />
ムーヴん時はあれほど手を捻っても頭を捻っても外れなかったメーターパネルが、こうもアッサリと…！<br />
裏面はというと…<br />
<a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/049db53c.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1313673223/" border="0" alt="" /></a><br />
こうなっていました。<br />
コネクタで刺さりながら留まってるだけ、という感じで非常に整備性がいいですね♪<br />
あ、ムーヴの時にやってしまったのが、透明のカバーパネルの破損です。<br />
こいつがまた留め具の点数が多いんですよ…。<br />
そんな中無理に外してしまったため、ツメを折り折り、見栄えも悪くしてしまったということがありましたので参考にされる方は注意してね。<br />
プラスティックが劣化しててバリバリ逝きやすいんですわ。<br />
<br />
ところが。<br />
このメーター、個々の計器の背面に光を拡散するためのプラスティック板があります。<br />
こういう構造は珍しくないんですが、なんとメイン電球からの光を光ファイバーの仕組みを使って取り入れているんです…！<br />
ということはつまり、それ以外の場所から投光しても部分的に明るくなるだけで効果的でない！<br />
故に、どう足掻いても「失敗」！ｗｗｗ<br />
<br />
とはいえ、このまま閉じるのも寂しかったので前面投光にしてやりました。<br />
RX8からヒントを得たこの手法。<br />
ぶっちゃけ、しょぼいですｗｗｗ<br />
<br />
で、テキトーな位置にLEDを貼って完成ｗｗｗ<br />
<a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/02c7ebb8.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1313673543/" border="0" alt="" /></a><br />
こんな感じになりました。<br />
<br />
やっぱり計器類っていうと緑、っていう感覚があるんですが失敗しましたねぇ…。<br />
緑や黄色という色は、他の色のスペクトルに比べて反射性があるんです。<br />
だからこんなふうに…<br />
<a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/Untitled-6.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1313674029/" border="0" alt="" /></a><br />
フロントグラスで反射しちゃう…orz<br />
画面中央から右上に見える緑の光がそやつです。<br />
左側に見えるのはオーディオのヘッドです。<br />
ま、着座すると正面から割と上の方になるから運転の妨げにはならないけど、気になるかも…？<br />
走ってみてのお楽しみ、ってところでｗ<br />
<br />
ちなみに、車幅＋ONでこんな見た目になります。<br />
<a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/84b1dfc1.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1313674291/" border="0" alt="" /></a><br />
う～ん…案外悪くない…か？]]> 
    </content>
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            <name>sellith</name>
        </author>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/195</id>
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    <published>2011-08-18T22:06:29+09:00</published> 
    <updated>2011-08-18T22:06:29+09:00</updated> 
    <category term="つれづれなる…" label="つれづれなる…" />
    <title>ニトロ、すげぇ…！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[だいぶご無沙汰してしまいました。<br />
皆様、ここ最近の寒かったり暑かったりする天気、お体を崩されたりしていらっしゃらないでしょうか…？<br />
ところで、腹痛薬として有名な「正露丸」ですが、あれ実は歯痛にも効くんです。<br />
用法は確か、内服ではなく患部に直接あの黒い玉を詰め込む…だったと思いますが。<br />
そんな使い方も出来るあの薬、私は万能鎮痛剤だと思っておりまして、実際に頭痛・生理痛にも効果がありましたｗ<br />
頭痛薬といえばバファリンですが、ヤツは半分が優しさ。<br />
正露丸は、きっと半分が征服欲で出来ていると思います（真顔）<br />
<br />
<br />
そういえば最近、SteinsGateを観ております。<br />
いやぁ～アニメってほっといいものですねぇ～。<br />
否、ニトロが、といったほうが正確でしょうか。<br />
初めの頃はキャラデザが肌に合わなかったり、グダグダしてたり、なんかよく解らなかったりで観るのをやめようかと思ってましたが…<br />
見続けてて正解！<br />
解るようになってくると、コレがまたハマる！ｗ<br />
そろそろ終盤のようで、EDで「バラバラになった砂時計？が徐々に復元していく」ように今まで不明解だった結末が見えるようになってき、まさにパズルのピースが１つずつ嵌っていくようで大変面白いです。<br />
未チェックの方は是非！<br />
<br />
<br />
そういえば、トップのレイアウト、見づらいなぁ…。<br />
変えたばっかだけど、シンプルなのに戻そうかしら…？<br />
<br />
<br />
<br />
続く。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>sellith</name>
        </author>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/194</id>
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    <published>2011-05-11T22:54:07+09:00</published> 
    <updated>2011-05-11T22:54:07+09:00</updated> 
    <category term="つれづれなる…" label="つれづれなる…" />
    <title>レ◯プ適合。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[無理矢理っていう単語を出すと、どうしても◯イプというワードが出てきてしまうオレ乙…orz<br />
<br />
◇<br />
<br />
それはさておき、今日は大震災発生後２ヶ月目の日でしたね。<br />
私は早めに仕事が終わったので、先月は出来なかった、というか大余震が来たのでそれどころではなかった黙祷を事件後初めてしました。<br />
失うには惜しかった友人、祖父母（依然不明）、蹂躙され尽くした大地…。<br />
１分間という僅かな時間には込めようにも込めきれない哀悼の思いが溢れ出しました。<br />
一体どうしてあんな事が起こってしまったのか。<br />
人為に拠るものならまだ誰かに怒りをぶつけることも出来ただろうに、如何せんこれは自然災害。<br />
起こるべくして起こった神様の気まぐれ…だったのかもしれません。<br />
でも頭では分かっていてもなかなかこの感情を処理できないのが人間というものでして。<br />
そうしたモヤモヤを抱えながら日々過している人は間違いなく少なくはないでしょう。<br />
そしてそんな気持ちや現状に板挟みにされ、発狂寸前の人も恐らく少なくはないでしょう。<br />
しかしそんな中だからこそ気持ちを強く持たねばならない。<br />
神様のいたずらに屈しては、積み上げられた亡骸を踏み台にすることは許されないのだと思います。<br />
連日ラジオなどで、みんなが支えてくれている、と語っていますが、我々みたいな１市民は己を強く持って生きていくべきだと私は思います。<br />
HPの名前、wolfish strengthはそういう個人の強さをそうありたいと願って付けた名前でした。<br />
私はこれからもそうやって生きていこう、そんな想い巡らせる１日でした。<br />
<br />
ま、今まで通りということですね。<br />
<br />
◇<br />
<br />
さて本題でございます。また車の話で申し訳無い…。<br />
何を無理やり適合させたかというと、ステアリングボスであります。<br />
我がミラージュ、CJ1Aは数字の通り最低グレード。<br />
だから装備にはエアバッグありとなしがあるようなんですよ。<br />
で、ハンドル交換ってなったときに検討したのです。<br />
エアバッグ車が￥10ｋ、なしだと￥5ｋ…。<br />
何この差？！！と。<br />
どうせキャンセラーで差額分取ってるんだろうと思ってたわけですよ。<br />
<br />
ところが違ったんですね…。基本構造は一緒なんですが細かいところが違っていた、と。<br />
詳しく言うと、エアバッグ車になし車のをハメるｗとホーンが鳴らないのです。<br />
なし車にはホーンのための電源が円盤状の鉄板を介してスイッチ部に伝えられます。<br />
要するに常時接触型のブラシ、ということですが、それがエアバッグ車では「スプリングコイル」なる部品が付いていました。<br />
スプリングコイルはハンドルに合わせてくるくる回る不思議なカプラーなんですが、なし車ボスはコレに干渉しちゃうんですね。<br />
もちろんスプリングコイルを外すとブラシが出現！なんてラッキーはなく、結局ステアリング外にスイッチを増設することで対応していました。<br />
<br />
◇<br />
<br />
ところが先日、あるサイトで「じゃあボス加工しちゃえばよくね？」的なモノを見まして。<br />
<br />
やってみた。<br />
<br />
成功したｗｗｗ<br />
<br />
ボスって注意書きにもあるとおり割れ易い素材で作ってあるみたいなんです。<br />
だからリインフォースメントが入ってなければ割と簡単に角が取れます。<br />
スプリングコイルと干渉する部分をペンチなどで無理矢理割ってやるわけです。<br />
割れないかなぁ～…？形変わらないかなぁ～…？と不安になりながらポリポリやりました。<br />
<br />
あとはボスカバーも加工が必要で、スプリングコイルから末端に向かうケーブルの出口がカバー径より外にはみ出ていたので、ちょっと切り取ってスッポリ。<br />
<br />
あとで気づいたんですが、前の時ほどリターンピンの噛み合わせが楽ではありません。<br />
でもボスカバーの開口部を最小限にしていると、ハンドルに合わせてカバーも回ってくれます。<br />
スプリングコイルってリターンピンの隙間を埋めているので、ボスとピンが噛み合ってなくてもそれでいけるっぽいです。<br />
実際そうなってるしｗ<br />
まぁ最悪手動になるだけなので。<br />
<br />
◇<br />
<br />
そんな感じで完成した、ホーンボタンちゃんと鳴りますよ加工。<br />
今日の作業は、「SRS」警告灯を消す。<br />
要するに、キャンセラーの自作です。<br />
<br />
用意するものは…<br />
２ormくらいの抵抗、ライン、ビニテ。<br />
<br />
え～作業内容。<br />
エアバッグに繋がっていた線に抵抗を噛ませます。<br />
以上ｗｗｗ<br />
<br />
まぁそれだけだと感動が伝わらないのでもうちょっと書きますが。<br />
こいつ、ミラージュだけじゃないと思うんですが、直結しちゃダメです。<br />
助手席のエアバッグが開そうで怖かったため短絡はさせませんでしたが、ヒューズ飛ぶので止めましょう。<br />
というのも、先端の特殊なカプラーに実は抵抗が入ってました。<br />
お？と思って、末端部分を短絡させてみましたが警告灯消灯せず。<br />
まぁ判ってたけどさ。期待させやがって…。<br />
<br />
そのカプラーの構造から極性（？）が判ったので、一つはカプラー内から線を出し、一つは戻りの線に割り込み線を出す。<br />
その間に抵抗を入れました。<br />
<br />
結果、成功！<br />
いやぁ～ちょろいもんですねｗ<br />
全くの自己責任、時間と余力があるならお金を節約できるみたいです。<br />
<br />
ところで、エアバッグ電源がどれだけの電気を流しているか解らなかったのです。<br />
諸事情で手元にテスターが無かったのが主因ですが…。<br />
某所で発熱がひどい、なんて話も聞いていたので余裕を持って「セメント20W2.2orm」の抵抗を買ったのです。<br />
まぁ近所に部品屋があれば買い直したところなんですが生憎だったもので…。<br />
届いたらそのでかさにビックリｗ入らねぇんじゃね？ｗｗｗ<br />
まぁ無理矢理入れましたが。<br />
だって、もし常時12V流れてたとするとその発熱っていうのは理解できるし、5Aくらいは走っちゃうんじゃないか？っていう素人考えに基づくお買い物だったのです。<br />
ていうか、12Vの5Aだったとして20Wじゃ足りないんですけどねｗ<br />
だってそれしか売ってなかったんだもん…。<br />
<br />
結果オーライ！ｗ<br />
<br />
◇<br />
<br />
今回のキーワードは「無理矢理＝レイ◯」でした。<br />
しかしながら、◯◯◯は良くないっ！ｗｗｗ<br />
というのも、ステアリングハンドルは走行装置の一つ、操舵装置です。<br />
また<span style="color:#CC0000">重要保安部品の一つ</span>なので、作業はリスクを十分理解した上で実施<span style="color:#CC0000">しなければいけません。</span><br />
この記事により読者が損害を被った場合に私は一切の責任を負いません。<br />
<br />
とテンプレ。<br />
でも本当に<span style="color:#3300FF">自動車の操舵、制動装置に関する作業は気をつけてください。</span><br />
<span style="color:#CC0033">事故は、自分と相手がいることを忘れないように！</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>sellith</name>
        </author>
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    <published>2011-03-21T06:36:38+09:00</published> 
    <updated>2011-03-21T06:36:38+09:00</updated> 
    <category term="時事関連" label="時事関連" />
    <title>テキトーなこぼれ話なの？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何を考えてそう発言したのか、全く理解出来ない。<br />
<br />
「石油製品の供給は需要を上回っており、要求を十分に満たしている」<br />
<br />
そりゃあ首相官邸から一歩も出ずにペーパーだけ読んでりゃそういう発言もできますわな。<br />
被災地の状況をその目で見てみればいい。東京だって酷いという。<br />
スタンドに連なった長蛇の列を。<br />
<br />
実際に手に入るかも分からない列に並んで１日を潰す。<br />
これが何の国益になるというのか。<br />
<br />
販売が以前の水準に回復するまでスタンドに販売を自粛させるとか、コンビナートにある分を空にしてでも列を解消させるとか、やれることは他にもあったはずだ。<br />
<br />
なのに、データだけを読み上げる無能な政治家に段々腹が立ってきた。<br />
供給が何リットルで、需要が何リットル…。<br />
それは一体何の値なのだ？！<br />
日々変動する物流を、どうやって数値化したのか。<br />
そんな疑問は最早問題じゃない。<br />
それに一体何の意味があったのか。何の価値があったのか。<br />
<br />
経済産業省の対策が発表されて３日。<br />
一向に要求は満たされていない。<br />
<br />
JRの在来線は仙台管区で全線不通。<br />
バスもほとんど走っていない。<br />
移動手段は？徒歩？自転車？<br />
自分一人が通勤するとかなら、まぁ実際そうしているし満足ではないものの不便はない。<br />
だが、遠隔地への手伝いとか、物資支援とか、ちょっと離れたところに行くのにはどうしたらいいのだろうか？！<br />
<br />
まず不安だから「とりあえず」ガソリン入れるとかやめろ…。<br />
お買い物が不便だから「とりあえず」ガソリン入れるとかやめろ…。<br />
<br />
そして、この惨状を肉眼で見たわけでもねぇのに「満足されている」とか思い込むのを即刻やめろ！！！<br />
<br />
一体何日間、何週間、何ヶ月避難所で戦っている人間を放ったらかしにしたらいいんだ？！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>sellith</name>
        </author>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/192</id>
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    <published>2011-03-18T17:27:32+09:00</published> 
    <updated>2011-03-18T17:27:32+09:00</updated> 
    <category term="時事関連" label="時事関連" />
    <title>1 week later...</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[突然大地がうねったあの大地震から早いものでもう１週間が経ったらしい。<br />
思い起こせば１日１日は苦しかったが、今この地点に立ってみると早かったなと感じる。<br />
<br />
この程度の苦しみでそう書くと、特に原発で文字通り頑張っている人や家が流されてしまい安心出来ない人達に怒られそうだが、今現在の私も比較的軽いとはいえ苦悩しているので許して欲しいと思う。<br />
<br />
地震発生時、港の屋外に仕事で立っていた。<br />
始めは随分と大きい地震だなと思ったが、次第に振幅は増していき視界が揺れて不明瞭になってくる。<br />
すると直立することが困難になり、異常事態を認識した。<br />
揺れが収まると同時に施設からは大勢の人がどっと出てくる。２呼吸おいて飛んでくる無線。<br />
「非常事態、非常事態。―――に避難させますが……」<br />
現場では正午を回っており、イベントの内容が食べ物の祭典だったため、徐々に退場していく客が増え始めたところだった。<br />
空は曇り始め、寒くなってきていた。<br />
避難誘導のマニュアルに従い、施設から全ての人を出す。<br />
その後、津波の恐れがあるとして隣の施設へ誘導するが…<br />
何人もの人が駐車場へ向かい、自家用車で逃げようとしていた。<br />
その度に我々は彼らを呼び止め、安全な避難所を案内する。<br />
もちろん強制はできないので無理強いはできないのだが、業務として、人として人命を優先した案内をしつこくする。<br />
それが、津波のやってくる直前まで続いた。<br />
<br />
我々は生身だし、いつまでも案内に従ってくれない人に構っては居られない。<br />
普段ならもっとしつこく行くところだが、今度は自分たちの命が懸かっている。<br />
引き際を見計らい、退避した。<br />
直前に逃げ出した人は助かったのか分からないが、道は渋滞していたし、南北方面でなく西に逃げ延びたことを祈る…。<br />
<br />
その後も避難所での業務は続く。<br />
避難者の誘導、施設職員との連携、安全区画の確保等…。<br />
電気は来ないし、情報は錯綜、避難者がパニック状態で手に負えなかったり…。<br />
でも意外に「コアラのマーチ」は腹に貯まるらしい。<br />
<br />
<br />
そんなことがありながら、やっと帰ってきたマイホーム。<br />
思った以上にキレイでよかった。モノは床に置くに限るなぁと実感した。<br />
帰ってきた時間がもう日暮れ時だったので、早々に片付ける。<br />
電気が来ていないと知っていたためだ。<br />
<br />
夜になり、ローソク生活。ごはんは会社からもらったお菓子。<br />
すると、電力会社が頑張ってくれたからだろう、ローソクが１本燃え尽きる前に電気復活。<br />
非常に助かった。水も辛うじて出ていたし、恵まれているなと感じた。<br />
<br />
次の日にはネットが繋がるようになり、情報を友達らに提供する手伝いを。<br />
正直なところ、あんまり役に立っているような手応えはなかったのだけれども、自分にできることはそういったハブ的な役割だろうと思い、根気よく続けていた。<br />
<br />
<br />
現在。未だに友達の一人と、祖父母の行方が分かっていない。<br />
来週からは復興に関係するような仕事もあるらしいという噂だし、身内を案じてじっとなんてしていられない。<br />
誰かのために何かしたくて仕方ない。<br />
あの時…車を乗り換えようと考えていた時……２ｔトラックにしておけば良かった……orz]]> 
    </content>
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            <name>sellith</name>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/191</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://r2septem.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%82%8B%E2%80%A6/absurd%20laws." />
    <published>2011-03-08T23:37:17+09:00</published> 
    <updated>2011-03-08T23:37:17+09:00</updated> 
    <category term="つれづれなる…" label="つれづれなる…" />
    <title>absurd laws.</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さっきこんなことがあった。<br />
<br />
街灯はあるが、丁度デッドスポットになっていて真っ暗な場所。<br />
そこでタクシーから降車したリーマン。<br />
何を思ったか、真っ黒なコートを着て、走行中の車と車の間を縫って横断。<br />
<br />
ホント、何を思ったのだろうか？ていうか、何考えてるんだろうか？？？<br />
<br />
実際には、オレの車のライトの有効照射範囲に入るまで認識できなかった。<br />
何か道路の黒さではないものが存在しているなぁ　→<br />
人の背丈に似てるなぁ　→　あぁタクシーが停まってるなぁ　→　動いてる？！　→<br />
人が進路を妨害している！！！<br />
というふうに、分析してみると人であると認識するまでに時間がかかるようだ。<br />
多分コレが事故が起こるか起こらないかの境目。<br />
いくらヘッドライトで遠目を照らしていても、ドライバーの視力や判断力、思考力などが伴わなければきっと事故は起きうるだろう。<br />
<br />
そして驚くべきは彼の行動。<br />
オレの車の後ろは暫く車が続いていないにもかかわらず、わざわざ前車と自車の間を横断し、右手をちょっと挙げてまるで小学一年生の時に習う「横断歩道の渡り方」をしていた。<br />
そこに横断歩道があるとでも錯覚しているのか、泥酔しているのか、非常にゆったりとしたペースで手を挙げながら進行していく。<br />
対向車線にタクシーが止まっていたことから急操舵は危険と判断し、強めの制動でやり過ごしたが、気付くのが遅れていればあわや、という場面だった。<br />
<br />
<br />
さて、こういった状況で彼をはねてしまった場合、どうなるだろうか。<br />
考えうる限り、日本の現行法では次のような判断がされると予想できる。<br />
１，加害車両は制限速度を超えていた。<br />
２，相手は手を挙げるなどしてアピールしていた。<br />
３，タクシーの停車により、人の乗降を予測できた。<br />
４，街灯の設置された路線であり、辺りが暗かったとは必ずしも言い切れない。<br />
５，深夜という時間帯から、加害者の注意力が散漫していた可能性がある。<br />
<br />
ということで、過失割合は歩行者有利に働くのでしょうね。<br />
裁判にでもなれば、歩行者側の弁護士（という名の詭弁家）があれやこれやと正当性を訴えてくるでしょう。<br />
結果、敗訴、と…。<br />
<br />
オカシイと思わないか？<br />
「歩行者優先」。コレはルールを守った上での話であって、そんなんガン無視のヤツに適応されるべきじゃない！<br />
まっ暗いところで、真っ黒い格好されてちゃあ、見えるわけもない。<br />
きっとあのリーマンには妻子もいるんでしょうから、死亡させたとあっては遺族が泣きながら慰謝料を要求するんでしょう？<br />
おまえ、そんなん道路で自分から死にに行こうとしてるヤツの妻になったのが悪いよ、って言ってやりたいが…。<br />
やっぱり裁判所ってのはそういうのに弱いイメージがある。<br />
<br />
ていうか、警察はもっと歩行者や自転車の運転者に交通法規を指導すべきじゃなかろうか？<br />
オレ自身免許を取ってから、自分のドライバーからの見え方っていうのが解るようになり、より安全な通行に役立っている。<br />
世の中には、日本に限定したって、たくさんの車が走っているのだから、共存するためにはそういった一定のコンセンサスのようなものが必要だと思う。<br />
<br />
そうすりゃあさ。<br />
「真っ暗だったけど、黒い服だったけど、手ぇ挙げて横断しました！」<br />
「は？横断歩道じゃなくね？」<br />
「…でも街灯あったし！」<br />
「黒い服で夜中に横断ってそもそも無謀じゃね？」<br />
「……子供が」<br />
「自業自得じゃね？」<br />
「………うぐぅ」<br />
という具合に、明らかに悪いヤツを責めることができると思う。<br />
]]> 
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            <name>sellith</name>
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    <id>r2septem.blog.shinobi.jp://entry/190</id>
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    <published>2011-02-15T23:54:50+09:00</published> 
    <updated>2011-02-15T23:54:50+09:00</updated> 
    <category term="つれづれなる…" label="つれづれなる…" />
    <title>魔法少女とコルト。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近のこと。<br />
「まどかマギカ」を観ています。<br />
アレ、魔法少女ってタイトルだから、へっどうせ淫獣と契約して悪者退治して、魔法の国に帰っちゃうっていう流れだろ？どーせ！、とか思って観ていたら、なんか違うようです。<br />
<br />
予想外１。<br />
あれ？絵がなんとかスケッチ…。<br />
で、あれ？原作が虚淵玄…。<br />
…どんなコンビだ？！ｗｗｗ<br />
<br />
予想外２。<br />
序盤で主要キャラ死亡。……え、ちょｗ<br />
OPでの最終カットに出てるからまさか死なないだろうと思っていた矢先にそれ。<br />
やってくれるなぁ～。<br />
<br />
予想外３。<br />
淫獣（またはキュウベェ）が度々どアップになるが、全くカワイイと思えないｗ<br />
むしろ邪悪な件ｗｗｗ<br />
<br />
そして想定外。<br />
主人公が魔法少女化しない？！ナニソレ？！ｗ<br />
<br />
色んな意味で展開が読めないのでついつい観てしまう…。<br />
ラノベを読んでて面白い作品ってのはそんな感じですよね。<br />
<br />
ていうか最近のアニメ、ラノベをアニメ化しすぎてて面白くない…orz<br />
アニメ自体は素晴らしい出来なんだろうけど、原作既読だったりすることが多いのでつまらない。<br />
まぁ原作があるからいきなりオリジナルエピソードってわけにもいかないんだろうけど、それだったら未発表のをやったほうが面白いですよね。<br />
そういう意味でまどかは新鮮でした。<br />
<br />
映画もそうだけど、脚本（ホン）が良いと面白いですね。<br />
<br />
<br />
で、コルト。<br />
ところでミラージュってのは本国だけのネーミング。<br />
CAシリーズやCJシリーズは輸出もしていました。<br />
その輸出版の名前は、実はコルト。<br />
あちらの方にミラージュって言うと馴染みがないため、戦闘機と間違うんだとかなんとか。<br />
現行型のコルトって長年FMCをしていませんが、実は欧州仕様は既にFMCしていた！<br />
というのを今日知ったのですよ。<br />
その写真がこちら…<br />
<a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/03_l.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1297781308/" border="0" alt="" /></a><a href="//r2septem.blog.shinobi.jp/File/04_l.jpg" target="_blank"><img src="//r2septem.blog.shinobi.jp/Img/1297781316/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
08年のパリサロンでの出展車両だったらしいのですが、今の今まで知らなかったとは不覚…orz<br />
現在市販されている三菱コルトはこのようになっているようです。<br />
フロントはご覧のようにエボフェイス。<br />
でもリアビューってなんとなくデミ男に似ててパクリ感があります…。<br />
写真は3Dr版の「CZ3」ですが、この他に5Dr、CC、RALLIART、があるそうですよ。<br />
5Dr版だとデミってるリアが、なんとなくデリカっぽくなっているので一安心？ｗ<br />
<br />
ていうか、なんで本国に持ってこない？！！<br />
こっちの方が絶対かっこいい！<br />
まぁ購買層を考えると現行を残しつつ、欧州版をミラージュとかでどうだろう…？<br />
ま、アスティが出ない限りはオレの出る幕じゃないんですがｗ]]> 
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            <name>sellith</name>
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