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観るものを見ず、触れるものに感じず
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去る土曜日、秋保とか作並の方、山の中でジムカーナ大会に参加してきました。

<「ジムカーナ」とは>
アスファルトで行われるスピードレースで、広い閉鎖路にパイロンなどを設置してコースを作り、タイムアタック型式で競う競技。

初めての公式な大会ってことで割と緊張しました。
今回は練習なしの2回勝負でしたが、1回目はもうボロボロ…。
普段通りに走れてないって感じで、車外から見ていた先輩からは「ラインがなってない」と言われる始末……。
なんだ、なんだと悩んでいるうちに気付いたこと。

…あ、オレって気負うとミスるタイプだった。

高校3年の中盤に身体的な勝負事をしたきりだったから、そいつを忘れていたという。
2回目はなんとか「普段」を取り戻すものの…
調子に乗りすぎてブレーキングを最後の最後でミスる…orz
それで2-3秒のロス。

最終的な結果、ビギナー部門で4/17位でした。
あれさえ…あれさえなければ……orz

愛車であるアルトの強化版に負けたのとか、T大が仲間内でワイワイ盛り上がってたのが悔しくて堪りません…。

あと、リザルトは上がってるんですか?(笑)

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使用車種 : ホンダ シビック・フェリオ
型式 : (忘れた)
駆動 : FF
ミッション : 5F
6速目 : バック
エンジン : L4 1.8 VTEC
色 : ツートーン もとい スリートーン
ドライバーとの相性 : ★★☆☆☆
コメント : 早くミラージュを直したい。あいつとなら…負ける気がしない!(?)
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日曜日、着替えをしていたら付き合いの長い男にこんな暴言を投げつけられた


「うわっ!緑かよ?!」


緑で何が悪い?
正確に言えば、その時私が穿いていたのは緑というか若干深緑寄りで、長い間私のクリティカルな部分を保護し続けた使用感もさることながら、派手すぎない色合いはシックでもあり、通販のニッセンで大量に買ったお気に入りの一枚でもあった

その親友をうわ、とは何事か

パンイチで歩くことなんて、この法治国家ニッポンに於いては先ず無いことだ
だがそれでも…


別にいいじゃない


ちなみに、姉妹品には青とグレー、赤もあるのだが…

赤ならよかったのだろうか…

他人(ヒト)には見せたくない姿だから、今度違うの穿いてって「どう」か訪ねるのも、それ自体「どう」かとも思う


悩ましい………orz

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今から5-6年前のこと。
オレが中学うん年生だったころの出来事。

余談だけど、あのころは中学生っていうとケータイとかPHSを持つことは一般的じゃなく、一部の恵まれた家庭か甘い家庭に限ったことでした。
だけど、今は随分変わってるよね。
中学生でケータイ持つのは当たり前、小学生ですら持ってるっていうから驚きです。
こんな世の中だったなら、「45(フォーティーファイブ)は小学生の女の子でも撃てる」って言われても不思議じゃないのかもな、とか誰も解らないことを考えてみたり…。

さて、本題。

その時オレは自分の給食をアルミプレートのお盆に載せ、自席まで運んでいるところだった。
道程の丁度半分のところで、とある人物が席を押して雑談をしていたのである。
移動しながらオレはこんなことを考えてみる。

わざと椅子の脚に、自分の足を引っかけて…「悪い、K。わざとだ」、と言い放ってみる。
友人Kは女の子ではあったが、別段気にするような存在ではなかったし、彼女とは小学校からの付き合いで割と気の許せる友達だった。

考えるうちに、そんなことしても別に面白いことも起こりそうにないな、と二重に考えを巡らせながら歩いていると…

その気はなかったんだがそいつの椅子に引っかけてしまった。
刹那、オレの脳神経から下った指令。

「悪ぃ、わざとだ」

意味不明である。
自分自身故意ではないのに、口から出てきた変なウソ。
まったくの無意味である。
その後何か変化のあるリアクションだったなら、それはそれで面白かったのかもしれないが、フッツ~に「気をつけてよ!」顔をされて終わりだったとさ。

―――今思えば、気付くべきだった。

そこでもし「わざとじゃないんだぁっ!」と述べていたならどうなったことか?
そう。勿論、フラグという名の、旗状をした何かが立っていた。
フラグが立ってしまうとどうなるのか。
多分オレ、もしくはKが追っかけ追いかけられで今のような環境には生きていなかっただろう。

Right。フラグというのは人生の分かれ道に立つ、なんかこう「こっちが~~村で、あっちが~~町で」とか書いてあるような看板なのだ。
国交省が作るような。

つまりオレは神の見えざる手によって、あの時頭をちょいちょいっといじられたに違いない。
そうでなきゃ、むざむざそんなチャンス見落とすわけがないさ。

てな考察を繰り広げて面白恥ずかしい過去を忘れようとしているんだ。
しかしこの出来事、絶対にオレ以外の人間が記憶してるはずないことだよな、と常々思う。
もし記憶してた奴ガイルとしたら、そいつぁ”神”だな、ああ。

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巷では、先進デザインを名前に表現するために多く使われている「i」というアルファベット。
皆さんもご存じであろう、かのアップル・コンピュータ製品にもこのiが使われている。
もとい、その説明では逆だ。
元々「i」をこんなにも、またそんな意味で広めたのはアップルさんだったりするワケだが…

この「i」に関して、オレは昔日のエピソードがあったりする。
今思えばネットで検索すれば「Inteligent」とか「Innovated」とかの頭文字だとすぐに解っただろうに…。

それは高校2年の時の話。
オレたちの通う高校では「修学旅行」なる高校生活の打ち上げ的一大イベントがなかった。
それはそれは由緒あるお堅い進学校であったから、高校3年という進学には一番重要な時期を外しつつ、「東京研修」と銘打って出掛けたのであった。

さてその東京研修。
生徒が何人かで別れて東京の一流企業や一流(?)大学を伺う。
オレ達はその大半が男らしい趣味の持ち主であったから、大学はとりあえず置いておいて、訪問する企業は「本田技研」に決まっていた。
R246(だっけ?)沿いにある、青山のこぢんまりとしたショールーム、そこでお話を伺うことになったのだが…

(御免、ホンダ党)
ホンダさんはちょっとなめてくれたね、地方からやってきた高校生だからって…。
確かにショールームだから、我々の心を揺さぶるのに十分なマテリアルがいくつも展示してあった。
だけれども、これじゃ試乗に来たのと変わんねぇ~!と思ったのはきっとオレだけじゃなかったはずだ。
とはいえ、オレ達はコックピットに座ることすら許されていない年齢だったから、今思えばそんな子供騙しに惑わされていたっけ…。

そしてここからが魚の骨。
今も喉に突っかかって気になるところ。

コンパのお姉さんや社員らしきマンが、アシモ(のビデオ)を見せながら解説が進んでいき、終わりに質問コーナーがやってきた。
そしてそこでオレが質問する。

「”i-VTEC”の”i”ってなんですか?普通のVTECとどう違うんですか?」

それに答えようとする姉御。

「え~…従来のVTECよりも燃費など、色んな性能が良くなっている、んですよ…ねぇ?(他の人に目配せ)」

その後、小会議が始まってしまい質問者だったオレは他の生徒もいる中立ちつくす。
微妙に…否、結構恥ずかしかった。
この恥ずかしさに見合った、この胸にズバッと来るような快い回答をくれっ!!
そして…

「えっとぉ~……ちょっと詳しいことは解りませんので、後ほどお手紙を学校宛てにお送りしますね」

これが真顔ではなく、プロのコンパニオンが見せる(魅せる)と伝え聞く悩殺スマイルだったならどんなに良かったことか…。
未だにその瞬間の空気は覚えているに難しくない。

「東京研修」とかいう「修学旅行」も終わり、学校に帰ってきて1週間…

まだ来ない。

1ヶ月…

まだ来ない。

6ヶ月…冬到来…

もはやガセだったのかと思いかけた時…

やっぱり来なかった。

どうやらホンダはi-VTECの「i」に相当悩んでいるらしいと思える。
それと同時に、オレ達は「オトナのその場凌ぎ」スキルを会得してしまったという…。

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去る9月16日、WRCドライバーとしてその名を知る人の多い、コリン・マクレー氏がヘリコプター事故に遭い亡くなったそうです…。

私が暫く前に知ったバーンズの死といい、あまりにも唐突すぎてなんとコメントしていいものか…。
バーンズ、マクレーともに、今のラリーシーンにはあまり見られない迫力満点のドライビングをパフォームしていたシーンは今もこの身体に、鮮やかに残っています。
そんな彼らの走りがもう見られないと思うと―言葉では語り尽くせたものではないが―残念です…。

レース中に事故死してしまうのは本人達にとって、こう言うのも大変失礼なのだけど、仕方のないことだと思うし、覚悟できていることなんだと思います。
だけども、この2人は…


死者への弔いは、その人を忘れないということ。
私たちはColinMcRae、そしてRichardBurnsの走りを墓まで持って行くのだ!

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プロフィール
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sellith
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39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
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