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観るものを見ず、触れるものに感じず
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今晩は名取市内の某ネットカフェよりお送りします。
な~んかね、ネットカフェは居心地がいいです。
情報によると、結構コアなお客人がいる店もあるようですが、私の行く所はあんまりいないですね。
だからこそそんなことが言えるのかもしれませんw

さて今回は、マツダの新作、新型デミオについてです。
まあ毎回そうなんですが、このページは所謂机上の論ですw
実際に乗ったわけでも、見たわけですらありませんので悪しからず。

最近のマツダは、車好きをうならせるスピリットが輝いていると思います。
「zoom-zoom」をスローガンにして幾年月、それはそろそろ芽吹いたといってもいいかもしれません。

ところでそのスローガン、どういう意味か知っていますか?
zoom-zoomというのは日本語で言う「ブ~ン、ブ~ン」、車のエンジン音を幼い子供が擬音化したものなんだそうです。
真偽は知りませんが、英語圏ではそうなんだそうで。(当時のマツダ談)
この感性豊かな子供たちが車に抱く、ワクワク感とか疾走感とか、そういう気持ちを車作りに生かそうというのがその標語の意味なんだそうです。

確かに、近頃の日本車市場は荒れているといえます。
とはいっても真面目にクルマを作っていると思えるメーカーとか車種はあるんですが・・・
残念ながら正直者が馬鹿を見るような状況になりつつあります。

しかしこのデミオ、コンパクトカーになんて興味がなかった私でさえ魅力に気づかされます。
それはスタイリングだとか、エンジンだとか、一概には言えませんが、CM一つ取っても本気なんだな、と思わせます。
その中でも特に気に入ったのはコンソール(運転席まわり)。
クルマのワクワクっていうのは運転席から流れ出てくるんだと思うんですよ。
だって、ドライバーは運転中、常にボディーの造詣を観察しているわけでも、エンジンの点火タイミングを計測しているわけでもない。詰まるところハンドルを握り計器を見ながらいろんな操作をするわけです。
やっぱりこの辺のつくりが雑だと、折角の新車ももしかしたら旧車に負けちゃうかもしれませんからねw
その点、デミオはしっかりとコンセプトが伝わってきます。
簡素すぎればすぐに飽きるし、かといって派手にしすぎれば慣れてきた頃急激に飽きるし操作性も悪くなる・・・。
その両天秤で上手いバランスを取った、完成度とセンスの高い仕上がりを見せていると思います。

もちろんコンソールだけではなく、エクステリアにも素敵な香りがぷんぷんしますw
一応女性をターゲットにしてデザインされたというデミオの外見は、丸みを帯びているからもちろん女の子に似合うと思います。
だけど随所に見られる複合的なライン、鋭く切り込まれたアンダースカート調のデザインなど、男の私が見ても十分に格好いいなと思わせる造形です。
「光の当たり方で変化する」と謳っていますけれども、まさにその通り。
少し暗めのハードライトでその格好よさはクライマックスを迎えます。

コンパクトカーだとレンタカーで「フィット」、「マーチ」、「旧型デミオ」の国産3大コンパクトに乗っていますけれども、乗った感じフィットが今のところ自分の中ではランキングトップだと思っています。
マーチは空力が不安定でもう乗りたくない、
旧デミオは重厚感がありなかなか良いんですが少し軽快感に欠ける、
そして現行フィットは装備が充実していたし気軽に走れました。
一時期月間販売台数がトップだったことにとても納得ができたのです。

しかしこの新型デミオの登場で自分のランキングは変化するんでしょうか・・・?
乗れる日を楽しみにしています・・・。

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仕事柄、ナイトライドが多いんですけれどもね…

対向車のヘッドランプが眩しすぎるっ!!!!

光を白くすりゃいいってモンじゃねぇだろ!
お前は何が見たいんだ?!と問いたい。
問いつめたい。
小一時k(ry

こちとら昔の車だから、シートポジションは低いし光軸だって低め。
一方的に喰らう上に、反撃すら出来ない…!

あとなぁ…。
晴天にフォグランプを付けてるヤツ。
おかしいやろ?!
ていうか、バカだろ?!
フォグランプのフォグの意味、全然解ってねぇな!
じゃあどういう意味かって?

手前で調べろ!

でもあれね、最近の車は改善されてるらしく、さっき後ろを走ってたSティマは全然眩しくなかった。
指向性ヘッドライトというか、なんというか。
あれもHIDの一種なんですかねぇ?

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トラバの飛ばし方が判らないので、URL貼り…っと。

carview - i MiEV試乗 本気のもの造りが各所に光る、早く市販して欲しいモデル

三菱党であるオレなんかが言ってもただのヨイショにしか聞こえないかもしれないけど、書いてみます(笑)

最近、三菱は昔の勢いを取り戻しつつある…とは何個か前の記事に書いたかもしれない。
まずデザインがミツビシらしくなってきた。
少し癖のあるような角張った目、現在のトレンドに乗って丸みを帯びたお尻に仕上げつつも頑丈さを感じるライン…。
近頃の車はみんな丸っこくなって、んでもって細く鋭い目(=ヘッドランプ周り)をしている。
車にあまり興味のない人はよく、「車の車種なんて見ただけじゃ判らない」というけど、車を知っている人間でさえパッと見、見間違えるくらい似通ってきている。
一時期の三菱もそんな行動を取っていたけれども、最近ようやく「色」を出し始めたと感じている。
オレが小さかった頃、親しんだ顔の特徴がそのまま甦った感じ。

あとは今回の関連記事を見ても解ると思うが、技術的な探求心が復活したと感じる。
「良いものは残す」。だけど、「良いに至らないモノは善くする」。
その精神が生き返ったように思えてならない。

ただまぁ、純粋な自動車ファンとして言うなら、電気自動車がここまで出来てるってのはちょっと残念だったり…(苦笑)
仙台市街とかでエンジンの音を、アツいエキゾーストノートを聴けるのはあと少しなのか、とね。

それにしても三菱だけなんだなぁ、と思ったりもする。
豊田の「プリウス」というハイブリッドカーが発売された頃、各自動車メーカーは環境に配慮した車を開発し始めた。
豊田は、ガソリンエンジンとモーターを半分ずつ組み合わせた「ハイブリッド」。
マツダは、自慢のロータリーエンジンを水素で回しちゃおうぜという「水素ロータリー」。
メルセデスは、ガソリンエンジンと変わらないクリーンを実現する「新ディーゼル」。
BMWは、普通の直列エンジンを改造して水素に適応させた「水素エンジン」。
他にも色々やってたみたいでしたけども、
その頃から三菱は、モーターをタイヤの中(正確にはホイールの中)に入れちゃおうぜ、ってことでハイブリッドないし電気カーを開発していた。
その三菱が他のメーカーよりも先に電気自動車市販一歩手前を大々的に広報するとは…。


YARUMONDA!(何年か前のPanaのCMより)



あ、夏期休暇に入りました。

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思えば色々ありました…。
新しい記憶だと交通事故の渦中にいたり、
少し遡ればマイカーを手に入れてたり、
年も暮れようとしていた東京湾で朝日を拝んでたり…。
良いことが起こりすぎて、最後の最後であんな目に遭ってしまったのかもな、と考えたりもします。

二十歳という節目の歳に、やっと恋愛を経験してみたり、はたまたその逆も経験してみたり…w
人生で一通りのことは経験したのかなぁ、などと思う今日この頃であります。

毎年自分の誕生日を迎える頃には夏休みでした。
学校が終わってるから、というかみんな一斉に羽を伸ばしちゃうから、ほとんど祝ってくれる人がいない……なんてのは、自分ですら言われるまで気が付かなかったんだから別に構わないんだけれども。
でもそれでも、当日にとある友人から何気なく送られてきたメールには感動したモノです。

歳を取る毎に衰える短期記憶能力と行動力。
高校、あるいは中学生時代の後先考えない言い出しは、もはや失われたのだろうか?!
…否、多分ねぇ~
みんな忙しくなっちゃったからなんだよね(苦笑)
一人でなんかやっても、そりゃまぁ詰まるっちゃあ詰まるんだけど、ダチ共と行動する程じゃぁないんだな、コレが。
それともオレ自身の求心力が落ちたのか?!
まぁそれじゃあどうしようもないよな…(笑)

ということで、21になったオレはこの1年、

旅、しまくります。

助手席空いてるんで、よかったらドウゾ~(笑)

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つい昨夜、交通事故に遭いました。
8人乗りの旧式ワンボックスカーに乗っていて、2㌧と思われるトラックに側面から衝突。
現場は夜の国道4号線。だからスピードは相当なモンでした。

車に乗っていた3人の友人の内、私を含む2人は軽傷。
1名は骨折でギプス。
運転者だった友人が一番酷く、全治3ヶ月超。

あれだけ酷い事故だったにも拘わらず、命を落としたものがいなかったこと、そして神経が繋ぎ留まっていたいたこと、それが不幸中の幸いでした。

事故直前に私がもし用事のある店に立ち寄るよう言わなければ…
出発がもう少し前後していれば…
車中のテンションをあんなに上げていなければ…

今も、二日経った今でも、彼の苦痛を訴える叫びが耳に残っています。

どうしてあんな古い代車を貸し出したのか。
どうしてあんな衝突安全性の欠片もない車が走れていたのか。
どうしてあんなところで立ち往生していたのか…。

起こってしまったことは仕方ない。
私だけのことならばそう納得できても、ベッドに貼り付けられていたり、松葉杖がなければ歩けなかったり、そんな友人達を想うと、内に向けた後悔や逆に怒りが込み上げてきます。

車の性能って今までは「気持ちよく走れればいい」と思っていましたが、今回の件で自動車は大切なモノを恐ろしいくらいのエネルギーで運んでいるんだなと実感しました。

安全は何にも勝るモノだと思います。
公道をぶっ飛ばすのは構いませんが、そのことをお忘れ無く。
特に宮城県は交通マナーが悪い。
「初心に戻る」という言葉がありますけれども、「初心者に戻って」みてはいかがでしょう。

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プロフィール
HN:
sellith
年齢:
39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
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IE?時代遅れですよ?
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