忍者ブログ
観るものを見ず、触れるものに感じず
[17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

えーと…結局満足できませんでした。
sansaに(笑)

やっぱりiAudioの圧倒的な高音質を体感した後では、他のどの機種も日頃持ち歩く友としては不十分に感じてならないのでした。

そんで結局、二つ目のiAudio購入へ。
仙台のとあるリサイクル屋にて、iAudioM3が割と安めに売ってたので衝動買いしちゃいました。
カラー液晶搭載型のX5(だっけ?)も売り出されてましたが、そいつは2万近くしたし動画を持ち歩くっていう趣味はなかったんで店員と相談して1万ちょいのM3を買ったという経緯。

sansaを既に売る手配をしてあったので、損といえば買ってしまった4A型充電池くらいでした。

いやぁ、しかし音は最高です。
iAudioのラインナップでは音響効果システムが初期の頃から今に至るまで形式的には変わってないようなんですが、なるほど納得。
当時最新型だったF2と何年か前に登場したM3を比べても何ら遜色ありません。
豊かな重低音とクリアな高音。
設定次第で自在にサウンドを更に着色できるシステム。
もうこれ以上のDAPは無いでしょうね。

あ、それと驚いたのが、ブラウジングシステム。
iAudioM3は20GB/40GBの小型HDを搭載したタイプですが、Tagではブラウズしないんです。
フラッシュメモリタイプに多い、ファイル/フォルダブラウズなんですね。
元々フラッシュタイプの代わりとして買ったM3だから、自分としては大いに歓迎すべき点だと思いました。

いいねぇ、iAudio。
そして、頑張れ日本勢(笑)

拍手[0回]

PR
無くしました…。
いつでも何処でも高音質、バッテリも普段使う内では切れることを知らなかった携帯プレーヤー。

iAudio F2を紛失したのでした。

その代わりとして、まあとりあえずそこそこの音で聴けて安いヤツ。
そんなのを探し求め、出会った。

デジタルオーディオプレーヤーとしては自己6代目となる。その名も、

sansa e140。
Made by Sandisk。

サンディスクといえば知る人ぞ知る、アメリカ発メモリーカードの格安メーカー。
コンパクトフラッシュからマイクロSDまで、あらゆるシリコンメモリを製造しているメーカーであります。
見たことの無いような無名メーカーが格安で売られている中、馴染みのある名前でありながらそれらと価格面で肩を並べている、そんなメーカーであります。

それが今日届きまして、早速色々試しているのです。

総論。
素晴らしい。

1GBもの内蔵メモリを備えていながら、1万円もしない価格。
お馴染みのiRiverでも旧型機種に搭載されていたサラウンドシステムSRSWOWを標準装備。
価格の割にはいい音出してます。

やはり、1.5万もしたF2ほど豊かな表現力はありませんけれども、価格で大いに勝っているsansaは非常に高いコストパフォーマンスを誇っていると言えます。
多分、この原因は…出力不足でしょうか…?
良くありがちな音の出方。
低音は十分出るのだけど、重低音が出力を上げていくと限界に至る。
高音域はSRSでカバーできますが、低音はどうも苦手なようです。
つまり、トレブル重視の方にはおすすめ(?)。
重低音域の出力を少し抑えて、全体のバランスを取ってあげれば結構いける機種であると思います。

ただ…もうラインオフしているので、希少な商品と言えます(笑)

拍手[0回]


「貴様ぁ!オレのミロバーに何をしたぁぁぁ!」

少年はこれでもかというほど必死だった。
何故こんなコトになっているかというと、それは2日前のこと…。

「うをぁ~……バカでけぇなぁ」
半ば呆れつつもあと半分は驚きの気持ちから、そんなことを口にしていた。
ここはこのほどオープンした、郊外にある超弩級ショッピングモール。
その名も、金剛石街・エ○リ。
地上階より上で吹き抜けから見下ろす風景は、さながらアメリカのそれと似ているような気がする。
今日はそんな小アメリカに友達と二人でやってきていた。

「なんでナト○なんだろうな」
と、友人。
「さぁ?まぁナト○だからな」
彼も言うように少年もよく解っていない。
ただ、別段仙台のように開けた都市というわけでもなければ、新幹線も通過するだけ。
そう、自分たちはさも肩を並べているかのように振る舞う、ナト○市民を気嫌う仙台市民のルナティックヴォイスを代弁したに過ぎないのだ。
だから少年たちが非難を浴びる理由はないし、もちろん本気に捉えてはいけないということを書き添えておこう。

そんな地域住民がまた一つ仙台市民に自慢するであろう複合エンタテイメントの中で、少年はあるモノを見つけた。

「あぁ!!Miro Barだっ!」

それが緑のパッケージングを施された商品の名前だった。
学校帰り?の女子中高生や淑女がたむろするその店内に、少年は何一つ気にする様子もなくズンズン突き進む。
商品を手に取りはっとしたものの、今更引き返せるわけがない。
しかも残りはあと3つ。
「か…買うしか…っ!」
「買えば?」
「うん、行ってくる」
…今思えば、疑うべきだった。



帰り際、腹が減ってきたのでお菓子を、生洋菓子を食おうということになった。
それというのも、少年がバレンタインのお返しを見繕っている時、ショーケースに並べられたケイクがあまりにも脳を刺激しすぎたためだった。
もう二人の脳内はシュガー80%。
あ、残りの20%はショートニングです。
しかしここのケイクは高い。
それならあっちのチーズケーキを食おうぜ、ということになったのである。

さて、お腹も少し膨らんだところで帰宅した少年。
友人の車で家の近くまで送られ、部屋にたどり着くや否や、ベッドイン。
そのままドリームイン。

次の日。
特筆すべきコト無し。

その次の日。
思い出す。
「んなぁ~?!ミロヴァー、忘れとったやないけぇ~!」
電話を手に取り、即送信。
『ミロバー忘れた…。』
返信によると、
『は~やくこないと、食っちゃうよ~♪』



以下の顛末はご想像通り…。
いや、結局手元には戻ったのだが…買って半月後に届き、しかも未だに食べてないってどういうことでしょう…?(苦笑)

拍手[0回]

いつまでもApril Foolでは馬鹿らしいので、テキトーな記事で埋めましょう。
そういえば、どうでしたか?
引っかかりました?
オレは引っかけられてすらいませんが…(苦笑)
ん~あれは、やられた、と言うべきなのか…そんな4月1日でありましたよ。
是非ともデータを集めて「大賞」を決めたいなぁとか思いつつ、ここで募ったところでリアクションがあった試しがないから無理だろうなと絶望にうちひしがれる、ちょっと陰鬱になっちゃったR2でした…。





急にロボットを作りたくなりました。
全部を設計するというより、インターフェイスね。
MGS2をやっていて思った、今日この頃。

やっぱりねぇ、車にしても大事なのはコックピットだと思うワケですよ!

拍手[0回]

仙台に!?


時は西暦1968年…。
未だ世界が東西に分断されていた頃のお話。

ロシアは南西部、グレンヤックに住む、リリワ・レオノヴィッチ。
彼女は集落一――否、世界一の「使い手」だった。

時を同じくして、中国は雲南省・照山。
ここにもまた一人「使い手」が存在していた。
彼の名は、日石太輔。
一見日本人のような名前だが、生粋のフィリピン人。

それから約半世紀…。
世界は狭くなった。


そして、出会った。


『第101回目 大魔術世界選手権 in 名取スポーツパーク』

前売り券はローソンテケット、またはG1Pまで!








なんだか、ウソにすらなってないなぁ…。
面白くもないし…。

ダメだな、こりゃ。
…オレか?

拍手[0回]

Advertisement
プロフィール
HN:
sellith
年齢:
39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
進化するウェブブラウザ
Get Firefox
sellithはFirefoxを使っています。
IE?時代遅れですよ?
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]