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観るものを見ず、触れるものに感じず
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三菱、もしくはセダンファンにお伝えしたい情報である。
先ずはこのページを見て頂きたい。
http://www.lancerproject.com/lancer/
※ 米国市場向けに付き、全編英語。アレルギーの方は注意。

予てから私も非常に関心を寄せていた、ニューランサー。
それの最も市販に近い車に関する情報を、ちょっとしたことで見つけたので知らなかった人にお伝えしたく書いたのがこの記事だ。

北米市場向けに作られたこの特設ページは主に、エボ(イーボ)ではなく普通のランサーの紹介をしている。
ムービーは繰り返しが多くてちょっとガッカリしたが、部分的に聞き取れた内容はこんなところ。
(英文を読めばはっきりするのだが、ちょ~っと疲れそうな量だったので断念)

・2種類のエンジンを用意し、2リッターMIVECエンジンは152psを発生する。
・CVTのミッションを採用し、アウトランダーのようなパドルが付く。
・オーディオはRock&Fozgate製9スピーカー、iPod専用インタフェイス、汎用インタフェイス、そして衛星経由のウェブラジオのようなものが楽しめる。(ナビ車)
・(アメリカでは一般的な)Blutoothを介したハンズフリーをナビ(オーディオシステム)で可能に。ハンドルスイッチ付き。
・7つのエアバッグを全車に標準装備。

機能面ではかなりこだわっている様子。
それよりも私はエクステリアやインテリアの出来が素晴らしいと思っている。
あの迫力溢れるスタイリングや、コックピットから見えるメーター類は、まさにスポーティ。
エボのような圧倒的で絶対的なパワーこそ無いが、あれはあれで存在感のあるモデルになると思わせる。
かつて三菱が起こした大きな不祥事に絡んで、ダイムラーが介入してくる以前の…三菱が最も熱かった時期の目をしている。
これは本当に、三菱ファンとして嬉しい限りだ。

しかしここまで洗練されている新型。
心配なのは価格帯だ。
最近、私自身カー雑誌を読んでいないので、スクープ情報を逃している可能性は否めないのだが…
価格の面で、新型シビックのようになってはしまわないだろうか…。
元々適度に安くて適度に走るが売りだった、シビックやこのランサーである。
こいつが200オーバーになってしまった日には、もう日本でセダンは走れない。
いつしか4号線はトラックと軽の大動脈になってしまう…とはいきすぎだが、
とにかく価格が心配どころだ。

嗚呼、欲しいなぁ。

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音楽を携帯することは、どんな時でも音楽を楽しめるから良いと思う。
自分自身、DAPにデータを入れて電車乗車時などに聴いている。
暇つぶしに最適だし、キャイキャイと騒がしい制服姿のガキどもの声がシャットアウトされるからより快適な車内環境が獲得できる。

だがしかし、携帯音楽プレーヤーユーザー全般で音にこだわっている人はどれだけいるだろう。
今や、iPodのようなファッショナブルでトレンディーなものから、少し高価だがコアユーザー向けの製品まで色々なプレーヤーが登場している。
そして遂に携帯電話で音楽を聴けるようになってしまった。

携帯電話を音楽プレーヤーとして使う場合、次のようなメリットがある。
1,携帯電話の他に持ち歩く必要がない
2,CDからだけでなくネット上から音楽をダウンロードできる
3,それにより音楽を楽しむまでの時間・労力が大幅に節約できる

このように、携帯電話で音楽を持ち歩くことは他の方法に比べて非常に便利だ。
だが、発展性または拡張性や音質面に焦点を当てた場合、その便利さに反して他の方法より圧倒的に不利である。

現在発売されている携帯電話端末で、音質に工夫を凝らしている機種はほぼない。
データをただ単にデコードして出力するだけ、たったそれだけである。グライコすらない。
また音楽データに汎用性は全くなく、バックアップも出来ない。
まだフラッシュメモリの信頼性に欠ける現代ではデータを消失した時の損失は過大だと言える。
エンコード方法もユーザーが選べるわけではなく、飽くまで携帯電話会社がテキトーに定めた形式に則って配信されている。

こんなに不自由で何が「音楽」か。
あなたは疑問に感じたことがないだろうか。

そのような粗雑な音楽を聴いていれば、いつかきっと音楽は音でなくなるような気がしてならない。

音楽に自由を…。



* * * * * * * * * * *

DAT【ダット】 Digital Audio Tapeの略。多分。普通、「テープ」と言われるとカセットテープを思い出すが、あっちはアナログ、これはデジタル。あまり普及しなかったように思う。

CD Compact Discの略。12または8cmの円盤。内周にTOCデータというトラック情報を記録し、それ以降にメインのデータを記録するという規格。デジタル化した音声を無圧縮で保存するCDDA規格などを記録できる。

MD Mini Discの略。CDの8cm盤よりも小型のメディアで、シェルの中にディスクが入っている。初めての記録・消去メディア。MDには基本的に音楽データしか入れることが出来ず、形式はATRAC3という圧縮方式。名前から、ソニーが開発したということが伺える。

DAP Digital Audio Playerの略。フラッシュメモリや小型ハードディスクドライブにデータを入れて音楽を再生する再生機。PCと連携して使用することが多く、そのため音楽以外にも一般的なデータも入れることが出来る。

iPod いわずと知れた、米アップルコンピュータが開発発売ているDAP。非常にファッショナブルで操作性も悪くないため、世界中のDAP人気に火を付けた。だが、個人的にはデコーダの性能に疑問。

エンコード ←→ デコード 例えば、元々100ある音楽データをある特定のアルゴリズムで10とか50にしてしまう作業をエンコードという。このとき、一般的には100に近付くほど再現性が高い。デコードとはその逆なのだが、10や50のデータを100に近似させる作業のことをいう。これは完全に一致させることは難しく、一般的にはエンコード時に人間の可聴域から外れたデータから順にを除外するためである。

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「あなたは音楽が好きですか?」
Do you like music ?

「あなたはどのような形で音楽を聴いていますか?」
What do you liten to music with ?

近頃の日本人は…というか、地球人はよく解らない。
携帯電話で音楽を聴いてみたり、iPodなんてもので聴いてみたり…。

それは音楽に人それぞれの愉しみ方があることは尊重しよう。
だがしかし、あんな粗悪な音楽で満足していて良いのか。
それに慣れてしまって良いのだろうか。


音楽の再生技術の歴史とはそんなに長いものではない。
音楽を保存する技術としてレコードが誕生したのが20世紀初め辺りだろうか。
その後、昭和の戦後、科学技術が相当発達してからDATやCD、カセットテープなどが誕生した。
DATや、特にCDはRAWデータを記録する高音質規格として開発され、一方でカセットテープメディアはその音質をなるべく殺さず携帯性を高めたものだ。

CDは知っての通り未だ健在な規格であるが、カセットテープはもはや廃れてしまった。
携帯音楽プレーヤーはDATに始まり、カセットテープ、MD、そしてDAP/携帯電話と進化してきた。
ここで、進化をしてきたものとそうでないものが明確に分かれている。
進化の必要がなかったもの、CDはそれ以上の音質を必要としないからということだろう。
普及したから新たな規格を生み出していない、というのは否定しうる考察だ。
一方進化の必要があった携帯音楽は携帯性の向上や、やはり音質の不十分さ故に、ということだと思う。

ではMD再生機が発売された当時、各メーカーはなんと謳っていたか。
「CDと同等の音質がこのサイズに」
である。
だがそんなのは目も葉もないウソで、直径12㎝もあるようなデータをあのサイズにすることなど土台無理な話だったのだ。
しかし市場は湧いた。購買層は学生世代から若年従業員と幅広かった。



to be continued...
(止めた方が良いかな?)

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最近書いてなかったので一言。

「教習所の教官は車好きが多いからR2と気が合うカモよ?」
と、友人のしょめくんは言っていました。

果たしてその通りでありまして、第1段階で教習課程のほとんどを担当してくれた某教官は、
「ウン、前はGTRに乗ってたよ」
「今は嫁さんに反対されてミニバン族の仲間入り(笑)」
などなど、面白く興味深い話を隣でしてくれていました。

で、第2段階のある日。確か自主経路の授業。
悪路を3人の生徒で体験した後、「オーバースピードでコーナーに突っ込むとどうなるのか」
っていうのをその教官がやってくれたのでした。

「いつもセカンドで進入しているこのコーナー、今からサードで入ってみるからね?
 曲がれないことはないんだ。―――はい、40キロ。んじゃいくよ~!」

……
要約すると、角度にして直角のコーナーを曲がるのに40キロで進入すると出口付近では10キロ近くまで落ちてました。
彼は何が言いたかったかというと、コーナリング中にスキール音(キキキーって音)を立てて曲がる車は結果的に遅い…と。
また同乗者にも、危機的印象や乗り心地の悪化など、そんな運転をしていて良いことはない、ということを実際に教えてくれました。

私も教習を受ける前から、「下手なドリフト走行よりもグリップ走法の方が速い」という知識はありましたけれどもそれは飽くまで机上の理論。
しかしそこで納得のゆく事実、重力を体感することにより腑(はら)の底から理解できました。

「安全マインド」とか下手に格好付けてますが、現にこれから車を運転する上で最高級の運転を目指そうと思うドライバーが一人輩出されたわけです。

侮れねぇ、ヤマチュー…(汗)

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8日付けで、普通免許を取得してきました。

普通一ヶ月もかかる教習を二週間に凝縮しておいて大丈夫なのかなぁ~と心配していたのですが、何の問題もなく本試にパスしました。

思い返せば覚えることがたくさんあったような気がしましたけれども、いざ通ってみると大したこと無いなぁと思わないでもないですね(笑)


…かといって生活が激変するわけでもなく。
な~んか物足りない今日この頃。
合宿中は次の日の実地教習が楽しみで仕方がなかったものですが、今となっては怠惰な生活に逆戻り…。
嗚呼。オレって一体…。



余談ですが、前回の記事は正直失敗したと思っています。
頭に浮かんだ時はそれなりに面白かったんですが、いざ書いてみると続かなくて…orz
否、正確には続けなかったのです。
これ以上書いても読む人いねぇな、と。

さて。次回はどんなことを書くんでしょうかね、この私。

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プロフィール
HN:
sellith
年齢:
39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
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