観るものを見ず、触れるものに感じず
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新年明けましておめでとうございます。
得体の知れない人物、R2MREより新春のお慶びを申し上げます。
昨年中皆様には大変お世話になりました。私も二十歳という歳を迎えたにも拘わらず、相も変わらず下手なブログを書き続けて参りました。しかし今そこに御座いますカウンターの数やここ自体の存続が保たれているのは、皆様のおかげであり私は偏に感謝せずにはいられません。
今年はより一層読み応えのあるブログ作りを目指し、またホームページコンテンツの拡充を図りながら私と皆様が楽しめるよう精進いたします。
どうぞ、今後ともブログ・ロングメン、並びにWolfishStrengthをよろしくお願い申し上げます。
* * * * * * * * * * * * * * *
お堅い挨拶はさておき、私の年末年始。
28日。
今年最後の仕事。雇い主が気を利かせてくれて給料を支給してくれました。
でもちょっとごたついたために、周りに迷惑が…?忘れずに「良いお年を」を言うことができた。
29日。
仕事も終わりスッキリ爽快。しかも小旅行に出かけます。行く先はTOKYO(トキヨ)!
正午過ぎにダチと待ち合わせし、レンタカーで向かう。運転がおぼつかないくせにマニュアルゲートで操作しようとする彼。「…お願い。…Dで行こうぜ。」
その後、遭難する。この辺の話はまた後日。(一部、裏日記)
30日。
日を跨いで到着。クタクタ。
後で聞いたところによると、ホントはいけないというあるイベントへ参加するための車中泊。ちょっと寒かったが、問題はそんなことより超長蛇の列へ混ざった時に襲ってきた便意。朝食、少なめだったのが吉と出た。
31日。
クタクタクタ。相棒が寒がってた。
またも襲ってきた便意に少々耐えられずトイレットへ向かうも、万里の長城並みの迫力に圧倒され断念。耐えた。が、この日は結構充実していた。
帰り。相棒がドライビング中に寝てた。助手席としてはかなりびびるモノがある。国道沿いのコンビニや高速のPAで休憩を摂りながら。
元旦。
日光へ。自殺の名所…もとい、若き車好きの憧れを訪れる。登りスノー+降りアイス=死。
その後高速のPAで朝まで寝つつ、銭湯に寄りつつ、帰投。相棒が下車する際に慌てる。慌てまくる。
2日。
正午過ぎに起床。なんか友達から入電。本当は別な用件だったにもかかわらず、初詣。団子が最強だった。しかし大阪焼きなるモノもなかなか強い。
3日。
初詣の後、何故か宴会ということになり起きたのはさっき。風呂、入りてぇ…。
こんな感じでした。
所々の重要なトピックは後日また書き直しますので、乞うご期待…?
内容によっては裏に書くかもしれないので、興味がある人はそちらも併せてCheck this out?!
得体の知れない人物、R2MREより新春のお慶びを申し上げます。
昨年中皆様には大変お世話になりました。私も二十歳という歳を迎えたにも拘わらず、相も変わらず下手なブログを書き続けて参りました。しかし今そこに御座いますカウンターの数やここ自体の存続が保たれているのは、皆様のおかげであり私は偏に感謝せずにはいられません。
今年はより一層読み応えのあるブログ作りを目指し、またホームページコンテンツの拡充を図りながら私と皆様が楽しめるよう精進いたします。
どうぞ、今後ともブログ・ロングメン、並びにWolfishStrengthをよろしくお願い申し上げます。
* * * * * * * * * * * * * * *
お堅い挨拶はさておき、私の年末年始。
28日。
今年最後の仕事。雇い主が気を利かせてくれて給料を支給してくれました。
でもちょっとごたついたために、周りに迷惑が…?忘れずに「良いお年を」を言うことができた。
29日。
仕事も終わりスッキリ爽快。しかも小旅行に出かけます。行く先はTOKYO(トキヨ)!
正午過ぎにダチと待ち合わせし、レンタカーで向かう。運転がおぼつかないくせにマニュアルゲートで操作しようとする彼。「…お願い。…Dで行こうぜ。」
その後、遭難する。この辺の話はまた後日。(一部、裏日記)
30日。
日を跨いで到着。クタクタ。
後で聞いたところによると、ホントはいけないというあるイベントへ参加するための車中泊。ちょっと寒かったが、問題はそんなことより超長蛇の列へ混ざった時に襲ってきた便意。朝食、少なめだったのが吉と出た。
31日。
クタクタクタ。相棒が寒がってた。
またも襲ってきた便意に少々耐えられずトイレットへ向かうも、万里の長城並みの迫力に圧倒され断念。耐えた。が、この日は結構充実していた。
帰り。相棒がドライビング中に寝てた。助手席としてはかなりびびるモノがある。国道沿いのコンビニや高速のPAで休憩を摂りながら。
元旦。
日光へ。自殺の名所…もとい、若き車好きの憧れを訪れる。登りスノー+降りアイス=死。
その後高速のPAで朝まで寝つつ、銭湯に寄りつつ、帰投。相棒が下車する際に慌てる。慌てまくる。
2日。
正午過ぎに起床。なんか友達から入電。本当は別な用件だったにもかかわらず、初詣。団子が最強だった。しかし大阪焼きなるモノもなかなか強い。
3日。
初詣の後、何故か宴会ということになり起きたのはさっき。風呂、入りてぇ…。
こんな感じでした。
所々の重要なトピックは後日また書き直しますので、乞うご期待…?
内容によっては裏に書くかもしれないので、興味がある人はそちらも併せてCheck this out?!
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え~、出不精と言うのでありましょうか。
眠くて部屋からなかなか出られませんのよ、これが。
バイトなどがあるからまだ完全無欠のHIKIKOMOLIとはいかないまでも…
そろそろターニングポイントなんじゃないかなぁと、自分で思っている今日この頃。
どうすりゃいいのでしょうかねぇ?
旅にでも出ようかしら…?
ところで、オレは「…」を使うのが多いのです。
三点リーダーと言われますが、こいつは結構ユースフル。便利。
沈黙を表すことは勿論、困惑や唖然としたニュアンスも伝えられる!
と、そう信じている!
オレがそう思ってメールなどに書いてても、読む側が考えずに感じてくれないと意味を成さないんですなぁ、コレが(笑)
追伸。
父さん。今日は異常な数のカニが道路を占拠するように、異常な数のシガレットを消費してしまいました。残念ながらボクは元気です。
PS。
プレイステーション3はWiiに完敗すると思います。
眠くて部屋からなかなか出られませんのよ、これが。
バイトなどがあるからまだ完全無欠のHIKIKOMOLIとはいかないまでも…
そろそろターニングポイントなんじゃないかなぁと、自分で思っている今日この頃。
どうすりゃいいのでしょうかねぇ?
旅にでも出ようかしら…?
ところで、オレは「…」を使うのが多いのです。
三点リーダーと言われますが、こいつは結構ユースフル。便利。
沈黙を表すことは勿論、困惑や唖然としたニュアンスも伝えられる!
と、そう信じている!
オレがそう思ってメールなどに書いてても、読む側が考えずに感じてくれないと意味を成さないんですなぁ、コレが(笑)
追伸。
父さん。今日は異常な数のカニが道路を占拠するように、異常な数のシガレットを消費してしまいました。残念ながらボクは元気です。
PS。
プレイステーション3はWiiに完敗すると思います。
高校1年の時にその存在を知り、ちょっと手を出してみたデジタル・オーディオ・プレーヤー(以下DAP)。当時は128MBで1万円近くしたものだが、今や2G(2000MB)で2万円もしない。今では携帯音楽プレーヤーのスタンダードと成りつつあるこのカテゴリーであるが、その中でも安いモノから高いモノまで沢山のラインナップが揃っている。見た目で選ぶというのが私自身今のトレンドと感じているが、やはり中にはサウンドマニアと呼ばれる人種もいることは事実で、そんな人々にとって見た目はさほど重要ではないのではないだろうか。
しかし見た目(形や色、重さなど)というのはカタログや、量販店のモックアップあるいは実働機で確認することが容易だ。見て、手に取ってみるだけで、その商品が自分に見合っているか決めることができる。一方、そのDAPからどれほど豊かな音が繰り出されるのかというのは、実際のところ店頭ですら確認は難しい。何故なら、店内は軒並み騒音にまみれているし、デモとして再生されている音楽ファイルはどういった工程(エンコードなど)を経て作成されたものなのか判らない。周りがうるさくては極微量のノイズを聞き取ることは無論不可能だし、音の揺らぎや特性も掴みにくいと思う。
とりわけファイルに関して、今までのMDやCDといった規格では記録されるファイル形式やビットレートは個体によって違うことはなく、統一されていた。だからどのCDプレーヤー、MDプレーヤーを買っても音の違いに大きな差はなかった。録音機側でも、前述のようにファイルのディティールが定められていたので差はでなかった。
しかしDAPはあらゆるファイル形式を、あらゆるビットレートで再生できるため差はある程度顕れてしまう。録音(あるいはエンコード)側でも再生側でも。
さて、そんな現状がありながら販売側が「古き良き」販売スタイルを頑として変えないため、音にこだわる人々は私も含め困るのではないだろうか。
そこで今日は、少しでもそんな人の役に立てたらと思い、F2を使ってみての感想をちょっぴり書いてみようと思う。
日本では知る人ぞ知るiAudio。
少し前まではHDDタイプしかなく、それでいて高価だったので手が出しにくかった。ところが今回は臨時収入が入ったことも然りであるが、なんと本体が1万ちょっとで出ていたので衝動買いしてしまった。いやはや、怖いものだ、物欲ってヤツは…。
その前に、このレビューらしきものの信頼性を提示しておこう。
私は今まで、iRiver iFP-390、Creative ZenTouch、iRiver T30、Apple iPod nanoを使ったことがある。やはりどれだけの機種で聴いたことがあるかという点はこの手のレビューで最も重要だと思っている。まあ、最終出力はこの際おいておこう。
■ 多機能という魅力 ~Multi Function~ ■
F2はその前に使っていたT30よりも圧倒的に高機能だ。
表示はカラーで(確か120x60pxくらい)HighColorくらいの色を同時に表示することが可能だ。
またマイクによる録音やラインインによるダイレクトエンコーディングは勿論、ラジオを受信してタイマーによる録音も可能。さらにカラーディスプレイを利用して動画再生も可能である。
プレインテキストも読める機能はついているが、これはあまり使えそうにない。なにしろサイズがサイズであるからだ。
これだけマルチなら暇な時間を持て余すことはまず無いのではないかと思う。T30を買った当時は1万強したから、F2は私とすれば妥当な代価だったと思う。
■ 操作性はどうなのか ~How can I handle it...?~
最近よく聞くのは、多機能すぎて使い切れないというもの。F2も機能の数では負けていない。では操作性はどうなのか。
結論から言うと、操作性は少し悪い。これなら何もケータイスタイルにしなくても良かったのではないかとも思う。
それに画面が小さいから、表示しきれないサブメニューや機能毎の独自操作が解りにくかった。
■ 肝心の音はどうか ~Do you need The Sound...?~
今日のメインメニューであるが…
実際、iAudioは噂通り今まで使ったことのある機種の中で最高の音を出すポテンシャルを秘めている。これは間違いない。
「出している」と書かなかったのは、最高の音を見つけるまで少し慣れが必要だからだ。
カタログにも書いてある通り、iAudioは沢山のエフェクトを再生中に効かせることが出来る。EQからBBE、Mach3Bassなどで、それらを総称して「Jet Effect」と呼んでいる。全て有効にすることは可能で、初期設定パラメータのままでも十分に良質な音は確保できるのだが、各パラメータを自分好みにカスタマイズしていくと劇的に変化する。慎重にいじっていかないと、いつの間にか、知らない間に、元音源よりも圧倒的に悪質な音を聴いていた…なんてこともあり得るのである。
だから万人向けとは言えない。なんらかのEQをいじったことがあったり、DAPは2代目以降であるという方には是非おすすめだ。しかし、機会が苦手だという方には残念ながらお勧めできそうにない。それでもiAudioF2というのは最高の音を出してくれるし、その音で映画や海外ドラマ鑑賞を楽しむことが出来るのである。
■ F2は難しそう…? ~Need good sound, but need easy interface...~
とにかく、機械オンチの方にはF2をお勧めできない。だが同等のサウンドを聴かせてくれるのがiRiver製品だ。iAudioほど面倒な設定なしに、それと負けず劣らずなサウンドを繰り出してくる。中でもT10はカラーディスプレイだし、人気の機種だ。
■ 気になった点 ~I notice that...~
電車の中で使うことが多い私だが、T30だとボリュームが15くらい。しかしF2だと20は必要になる。…少し不思議だ。
なにしろまだ買って間もないので、今後様々なF2が見えてきそうだ。
今回はまず1回目の、ファーストインプレッションということにしておこう。
■ その他、訊きたいことがあれば…
どうぞ、コメント欄に書いてください。見つけ次第レスしますよ。
==================================
iRiver iFP-390 : メモリタイプのローエンド向け機種。
容量は128MB。マイクやラインインの音を取り込み同時にMP3へエンコードする「ダイレクト・エンコーディング」機能を搭載。ラジオ付き。DAPの中で一番付き合いが長かった。
Creative ZenTouch : HDD搭載タイプで私の持っているのは40GBモデル。
ネット通販の某Aでお値段2万ちょい。受験期、PCを点けると遊んでしまう対策に買った。今ではストレージ代わり。持ち歩くと止まってしまう、というのは仕様。
iRiver T30 : 「30」という割には20や10に人気負けしているヘタレ機種。でも、iFP-390に慣れた私には丁度良かった。容量、1GB。ラジオは付いていない。音質的にはiFP-390から進化していて、SRSが調子良い。買った当初はおかしなノイズに悩まされたが、ファームのアップグレードで解決した。
AppleComputer iPod nano : DAPの火付け役ことiPod。ケータイ変えたら付いてきた。実質価格1万円。第2世代の2GBモデルで、最初はちょっと感動した。が、音楽を聴いてガッカリした。音質的にはZen以下。ボリュームも足りなかった。何故人気なのか理解できない。
しかし見た目(形や色、重さなど)というのはカタログや、量販店のモックアップあるいは実働機で確認することが容易だ。見て、手に取ってみるだけで、その商品が自分に見合っているか決めることができる。一方、そのDAPからどれほど豊かな音が繰り出されるのかというのは、実際のところ店頭ですら確認は難しい。何故なら、店内は軒並み騒音にまみれているし、デモとして再生されている音楽ファイルはどういった工程(エンコードなど)を経て作成されたものなのか判らない。周りがうるさくては極微量のノイズを聞き取ることは無論不可能だし、音の揺らぎや特性も掴みにくいと思う。
とりわけファイルに関して、今までのMDやCDといった規格では記録されるファイル形式やビットレートは個体によって違うことはなく、統一されていた。だからどのCDプレーヤー、MDプレーヤーを買っても音の違いに大きな差はなかった。録音機側でも、前述のようにファイルのディティールが定められていたので差はでなかった。
しかしDAPはあらゆるファイル形式を、あらゆるビットレートで再生できるため差はある程度顕れてしまう。録音(あるいはエンコード)側でも再生側でも。
さて、そんな現状がありながら販売側が「古き良き」販売スタイルを頑として変えないため、音にこだわる人々は私も含め困るのではないだろうか。
そこで今日は、少しでもそんな人の役に立てたらと思い、F2を使ってみての感想をちょっぴり書いてみようと思う。
日本では知る人ぞ知るiAudio。
少し前まではHDDタイプしかなく、それでいて高価だったので手が出しにくかった。ところが今回は臨時収入が入ったことも然りであるが、なんと本体が1万ちょっとで出ていたので衝動買いしてしまった。いやはや、怖いものだ、物欲ってヤツは…。
その前に、このレビューらしきものの信頼性を提示しておこう。
私は今まで、iRiver iFP-390、Creative ZenTouch、iRiver T30、Apple iPod nanoを使ったことがある。やはりどれだけの機種で聴いたことがあるかという点はこの手のレビューで最も重要だと思っている。まあ、最終出力はこの際おいておこう。
■ 多機能という魅力 ~Multi Function~ ■
F2はその前に使っていたT30よりも圧倒的に高機能だ。
表示はカラーで(確か120x60pxくらい)HighColorくらいの色を同時に表示することが可能だ。
またマイクによる録音やラインインによるダイレクトエンコーディングは勿論、ラジオを受信してタイマーによる録音も可能。さらにカラーディスプレイを利用して動画再生も可能である。
プレインテキストも読める機能はついているが、これはあまり使えそうにない。なにしろサイズがサイズであるからだ。
これだけマルチなら暇な時間を持て余すことはまず無いのではないかと思う。T30を買った当時は1万強したから、F2は私とすれば妥当な代価だったと思う。
■ 操作性はどうなのか ~How can I handle it...?~
最近よく聞くのは、多機能すぎて使い切れないというもの。F2も機能の数では負けていない。では操作性はどうなのか。
結論から言うと、操作性は少し悪い。これなら何もケータイスタイルにしなくても良かったのではないかとも思う。
それに画面が小さいから、表示しきれないサブメニューや機能毎の独自操作が解りにくかった。
■ 肝心の音はどうか ~Do you need The Sound...?~
今日のメインメニューであるが…
実際、iAudioは噂通り今まで使ったことのある機種の中で最高の音を出すポテンシャルを秘めている。これは間違いない。
「出している」と書かなかったのは、最高の音を見つけるまで少し慣れが必要だからだ。
カタログにも書いてある通り、iAudioは沢山のエフェクトを再生中に効かせることが出来る。EQからBBE、Mach3Bassなどで、それらを総称して「Jet Effect」と呼んでいる。全て有効にすることは可能で、初期設定パラメータのままでも十分に良質な音は確保できるのだが、各パラメータを自分好みにカスタマイズしていくと劇的に変化する。慎重にいじっていかないと、いつの間にか、知らない間に、元音源よりも圧倒的に悪質な音を聴いていた…なんてこともあり得るのである。
だから万人向けとは言えない。なんらかのEQをいじったことがあったり、DAPは2代目以降であるという方には是非おすすめだ。しかし、機会が苦手だという方には残念ながらお勧めできそうにない。それでもiAudioF2というのは最高の音を出してくれるし、その音で映画や海外ドラマ鑑賞を楽しむことが出来るのである。
■ F2は難しそう…? ~Need good sound, but need easy interface...~
とにかく、機械オンチの方にはF2をお勧めできない。だが同等のサウンドを聴かせてくれるのがiRiver製品だ。iAudioほど面倒な設定なしに、それと負けず劣らずなサウンドを繰り出してくる。中でもT10はカラーディスプレイだし、人気の機種だ。
■ 気になった点 ~I notice that...~
電車の中で使うことが多い私だが、T30だとボリュームが15くらい。しかしF2だと20は必要になる。…少し不思議だ。
なにしろまだ買って間もないので、今後様々なF2が見えてきそうだ。
今回はまず1回目の、ファーストインプレッションということにしておこう。
■ その他、訊きたいことがあれば…
どうぞ、コメント欄に書いてください。見つけ次第レスしますよ。
==================================
iRiver iFP-390 : メモリタイプのローエンド向け機種。
容量は128MB。マイクやラインインの音を取り込み同時にMP3へエンコードする「ダイレクト・エンコーディング」機能を搭載。ラジオ付き。DAPの中で一番付き合いが長かった。
Creative ZenTouch : HDD搭載タイプで私の持っているのは40GBモデル。
ネット通販の某Aでお値段2万ちょい。受験期、PCを点けると遊んでしまう対策に買った。今ではストレージ代わり。持ち歩くと止まってしまう、というのは仕様。
iRiver T30 : 「30」という割には20や10に人気負けしているヘタレ機種。でも、iFP-390に慣れた私には丁度良かった。容量、1GB。ラジオは付いていない。音質的にはiFP-390から進化していて、SRSが調子良い。買った当初はおかしなノイズに悩まされたが、ファームのアップグレードで解決した。
AppleComputer iPod nano : DAPの火付け役ことiPod。ケータイ変えたら付いてきた。実質価格1万円。第2世代の2GBモデルで、最初はちょっと感動した。が、音楽を聴いてガッカリした。音質的にはZen以下。ボリュームも足りなかった。何故人気なのか理解できない。
午前一時前。
温めのBathから上がりつつふと思った。
否、思い出した。
小学国語のテストに載っていた問題文を思い出したのだ。
確か―――
―――そんな感じだったと思う。
勿論小学生の国語だからこんなに難しく書いているはずはないのだが、なにしろ随分前の記憶。その間に抽象化されてこんな形になっている。
小学校の頃はその文章が印象深く、風呂に浸かる度そうなのかと納得していた。
でもやはりあまのじゃく。暫くして、疑念を抱き始める。
「んなワケねぇじゃん」
その文章を書いた人は格好を付けたかっただけなんだな、と。(○○イスト、って言葉があった気がするが…出てこない…。)
「風呂に入る理由?あったまりたいからに決まってんじゃねえか!」
さて。皆さんは風呂に入る理由、どう考えますか?
「清潔に保ちたいから」
はナシね(笑)
+++++++++++
話は変わりますが、友人が誕生日を迎えたようです。
誕生日プレゼントってどんなのを贈ってます?
オレは、塩とか七味とかですねぇ。
この前は、インド人セット(カレー粉+薄力粉)を贈りました。
だって。下手なモン贈ってビミョーな顔されるより、絶対役に立つ地味な調味料贈った方が喜…びはしないかもしれないけど、確実に有り難いと思う。
ま。
ウケ狙いですけど。結局(笑)
温めのBathから上がりつつふと思った。
否、思い出した。
小学国語のテストに載っていた問題文を思い出したのだ。
確か―――
筆者は風呂に浸かる理由を、
「肌と水との温度差を感じることで自分が自分であると認識する。
物質的な差異を感じることで自分というカタチを自覚する。」
「肌と水との温度差を感じることで自分が自分であると認識する。
物質的な差異を感じることで自分というカタチを自覚する。」
―――そんな感じだったと思う。
勿論小学生の国語だからこんなに難しく書いているはずはないのだが、なにしろ随分前の記憶。その間に抽象化されてこんな形になっている。
小学校の頃はその文章が印象深く、風呂に浸かる度そうなのかと納得していた。
でもやはりあまのじゃく。暫くして、疑念を抱き始める。
「んなワケねぇじゃん」
その文章を書いた人は格好を付けたかっただけなんだな、と。(○○イスト、って言葉があった気がするが…出てこない…。)
「風呂に入る理由?あったまりたいからに決まってんじゃねえか!」
さて。皆さんは風呂に入る理由、どう考えますか?
「清潔に保ちたいから」
はナシね(笑)
+++++++++++
話は変わりますが、友人が誕生日を迎えたようです。
誕生日プレゼントってどんなのを贈ってます?
オレは、塩とか七味とかですねぇ。
この前は、インド人セット(カレー粉+薄力粉)を贈りました。
だって。下手なモン贈ってビミョーな顔されるより、絶対役に立つ地味な調味料贈った方が喜…びはしないかもしれないけど、確実に有り難いと思う。
ま。
ウケ狙いですけど。結局(笑)
ど~も皆さん、お久しぶりです。
なんか色々ネタはあるんですが、今日は先日機種変したSoftbank705Pについての記事をお送りします。
MNPに併せてVodafoneを買収したSoftbankは目玉とも言える新サービスを次々と発表し、それの所為なのか何なのか不祥事も起こしたことは皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。
自分はMNPが始まる前に焦って機種変を実施してしまったため、利用期間はリセットされるわ、ゴールドプランにネットから変更できないわでちょっと困惑気味です。
ゴールドプラン、通話料が定額ってのは非常に嬉しいですよね。
メールを打つのが面倒で、ついつい音声通話を多用してしまう私にとっては涙モノですよ(笑)
さて。
SB705Pを選んだ理由っていうのは、見た目でした。
機能面では、前に使っていたVodafone702NKで不満だった点がほとんどありませんでしたし、最近の傾向である高機能化(*1)は自分のニーズに合わないと思っていたので丁度良かったんですよね。
だから見た目、と。
まあ敢えて702NKの不満点を挙げるとすれば、アプレット(*2)の起動に時間が掛かったこと、ディスプレイの解像度が甘かったこと、漢字変換中に着信すると編集中のファイルが消えること、などです。
機種変に踏み切った最大の理由は実のところ見た目に飽きたからではなく、「編集中のファイルが消える」ということでした。
だって、せ~っかく長いメールを作っていても、タイミングが悪いと全部パァになるんですからねぇ…。
なんどそれで泣かされたことか…orz
機能面の不足は、流石日本の携帯事情を理解してるメーカー(パナソニック)だけあって全てクリア。
文句なしで、702はお払い箱?!
と思いきや。
使ってるうちに705Pは意外に使いにくいということが解ってきたのでありました…(苦笑)
折角2年契約で変えたのにぃ~………orz
弱点
1.留守電サービスがアクティブの時は、待機画面にアイコンが出る。
結構邪魔なんですよ。コレ。
マナーモードのアイコンなどが表示される行の2段くらい下に出るので。
2.メールを自動的に再送してくれない。
702NKは何らかの理由(圏外、オフライン等)でメールが送信できなかった
場合、10分後に自動で再送してくれました。でも705Pはそんな機能ナシ。
だから、「あれ?!送ってなかったの!」なんてことはしょっちゅう(苦笑)
3.NKで使えていた着うた(自作)が流用できない。
まあ日本製だからこれくらいは仕方ないんでしょうか…?
でもモトは自分のCDなんだから著作権(*3)なんて何も問題ないだろうさ?
意味が解らん。
4.連続選択が出来ない時がある。
ファイルのマネージメントなどをするとき、非常に不便です。
複数枚の画像をフォルダに移したかったりとか、連絡先を消したい時など
出来ないことがあります。宛先を複数選択するのもできないので、いちいち
「Toを追加」で電話帳から検索する必要があります。面倒。
5.変換候補が常に出るから遅い。
便利な時もある「予測変換システム」ですが、普通の変換システムが
いいです。その所為でレスポンスは遅い。かといって学習してるかというと、
何日か経つと消えてる。使えねぇシステムです。私にはね。
6.記憶されてる漢字が少ない。
変換しようと思っても出ない時があります。そういう時は常用漢字外
だとか当て字っていうのが多いんですが、一般的に使われるんだから
記憶させておいて欲しいモンです。
7.着信・受話音量が低い。
致命的です。着信音は最高にしても702NKの半分以下。目覚ましには適
してませんね。問題の受話音量はですね…705Pで電話を繁華街でしては
いけないってくらいです。耳によく当たっていないせいかもしれませんが、
それにしたって全然聞こえません。これもNKのMAXの半分くらいです。
8.バイブレータがうるさい。
いや、テーブルに置いてたからというわけでもないんです。ジーンズの
ポケットとかに入れてても「ブウィーーン」って聞こえます。授業中は
電源を切るべきでしょう…(苦笑)
そんなわけで、今後も702NKには活躍してもらうことになるでしょう。
幸いVodafone/Softbank3Gは「USIMカード」というのを差し替えるだけでどの携帯端末も使えます。ただ……メールは、怖くて…打てない。
[EOT]
Vodafone702NK ― ボーダフォンで約2年前に発売した、フィンランドのNokia社製の携帯端末。正式名称「Nokia6630」。同社のラインナップの中でも画面のサイズが大きく、マルチメディア機能などが充実していることから欧米では「SmartPhone」と呼ばれる携帯電話のカテゴリ。日本ではそんな機能が普遍的だが、西側では最近流行りだした。
Softbank705P ― ボーダフォンからソフトバンクに変わって大量の新機種が投入されたうちの1つ。松下電器製で、薄さと簡素なデザインでビジネスマンユーザーをターゲットにしている。約200万画素のカメラやQVGA液晶が搭載されているが、他の新機種とは機能数で劣る。
(*1)「最近の傾向」 各メーカーとも、日進月歩で進化する先端技術をあの小さな携帯端末に詰め込もうと躍起になっている。だが、機能が増えれば増えるだけ操作性は失われ、重量や体積が増える。それはユーザビリティの低下に他ならないわけで、自分としてはそんな流れを良く思っていない。形が約6年前からずっとフルオープン式(自称、二枚貝式)のままというのも開発者のひらめきが足りないと思っている。
(*2)「アプレット」 所謂アプリとは別物。ケータイで電話帳やメールを打つ時などに起動する、もしくは起動している専用のソフト。
(*3)「著作権」 どうもキャリア(携帯電話会社)としては着信音には着うたしか使って欲しくないらしく、パソコンで作った音楽を携帯端末に入れて再生しようとしてもできない時がある。このあたりは2年経っても進歩していない。儲けが重要と見える。
なんか色々ネタはあるんですが、今日は先日機種変したSoftbank705Pについての記事をお送りします。
MNPに併せてVodafoneを買収したSoftbankは目玉とも言える新サービスを次々と発表し、それの所為なのか何なのか不祥事も起こしたことは皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。
自分はMNPが始まる前に焦って機種変を実施してしまったため、利用期間はリセットされるわ、ゴールドプランにネットから変更できないわでちょっと困惑気味です。
ゴールドプラン、通話料が定額ってのは非常に嬉しいですよね。
メールを打つのが面倒で、ついつい音声通話を多用してしまう私にとっては涙モノですよ(笑)
さて。
SB705Pを選んだ理由っていうのは、見た目でした。
機能面では、前に使っていたVodafone702NKで不満だった点がほとんどありませんでしたし、最近の傾向である高機能化(*1)は自分のニーズに合わないと思っていたので丁度良かったんですよね。
だから見た目、と。
まあ敢えて702NKの不満点を挙げるとすれば、アプレット(*2)の起動に時間が掛かったこと、ディスプレイの解像度が甘かったこと、漢字変換中に着信すると編集中のファイルが消えること、などです。
機種変に踏み切った最大の理由は実のところ見た目に飽きたからではなく、「編集中のファイルが消える」ということでした。
だって、せ~っかく長いメールを作っていても、タイミングが悪いと全部パァになるんですからねぇ…。
なんどそれで泣かされたことか…orz
機能面の不足は、流石日本の携帯事情を理解してるメーカー(パナソニック)だけあって全てクリア。
文句なしで、702はお払い箱?!
と思いきや。
使ってるうちに705Pは意外に使いにくいということが解ってきたのでありました…(苦笑)
折角2年契約で変えたのにぃ~………orz
弱点
1.留守電サービスがアクティブの時は、待機画面にアイコンが出る。
結構邪魔なんですよ。コレ。
マナーモードのアイコンなどが表示される行の2段くらい下に出るので。
2.メールを自動的に再送してくれない。
702NKは何らかの理由(圏外、オフライン等)でメールが送信できなかった
場合、10分後に自動で再送してくれました。でも705Pはそんな機能ナシ。
だから、「あれ?!送ってなかったの!」なんてことはしょっちゅう(苦笑)
3.NKで使えていた着うた(自作)が流用できない。
まあ日本製だからこれくらいは仕方ないんでしょうか…?
でもモトは自分のCDなんだから著作権(*3)なんて何も問題ないだろうさ?
意味が解らん。
4.連続選択が出来ない時がある。
ファイルのマネージメントなどをするとき、非常に不便です。
複数枚の画像をフォルダに移したかったりとか、連絡先を消したい時など
出来ないことがあります。宛先を複数選択するのもできないので、いちいち
「Toを追加」で電話帳から検索する必要があります。面倒。
5.変換候補が常に出るから遅い。
便利な時もある「予測変換システム」ですが、普通の変換システムが
いいです。その所為でレスポンスは遅い。かといって学習してるかというと、
何日か経つと消えてる。使えねぇシステムです。私にはね。
6.記憶されてる漢字が少ない。
変換しようと思っても出ない時があります。そういう時は常用漢字外
だとか当て字っていうのが多いんですが、一般的に使われるんだから
記憶させておいて欲しいモンです。
7.着信・受話音量が低い。
致命的です。着信音は最高にしても702NKの半分以下。目覚ましには適
してませんね。問題の受話音量はですね…705Pで電話を繁華街でしては
いけないってくらいです。耳によく当たっていないせいかもしれませんが、
それにしたって全然聞こえません。これもNKのMAXの半分くらいです。
8.バイブレータがうるさい。
いや、テーブルに置いてたからというわけでもないんです。ジーンズの
ポケットとかに入れてても「ブウィーーン」って聞こえます。授業中は
電源を切るべきでしょう…(苦笑)
そんなわけで、今後も702NKには活躍してもらうことになるでしょう。
幸いVodafone/Softbank3Gは「USIMカード」というのを差し替えるだけでどの携帯端末も使えます。ただ……メールは、怖くて…打てない。
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Vodafone702NK ― ボーダフォンで約2年前に発売した、フィンランドのNokia社製の携帯端末。正式名称「Nokia6630」。同社のラインナップの中でも画面のサイズが大きく、マルチメディア機能などが充実していることから欧米では「SmartPhone」と呼ばれる携帯電話のカテゴリ。日本ではそんな機能が普遍的だが、西側では最近流行りだした。
Softbank705P ― ボーダフォンからソフトバンクに変わって大量の新機種が投入されたうちの1つ。松下電器製で、薄さと簡素なデザインでビジネスマンユーザーをターゲットにしている。約200万画素のカメラやQVGA液晶が搭載されているが、他の新機種とは機能数で劣る。
(*1)「最近の傾向」 各メーカーとも、日進月歩で進化する先端技術をあの小さな携帯端末に詰め込もうと躍起になっている。だが、機能が増えれば増えるだけ操作性は失われ、重量や体積が増える。それはユーザビリティの低下に他ならないわけで、自分としてはそんな流れを良く思っていない。形が約6年前からずっとフルオープン式(自称、二枚貝式)のままというのも開発者のひらめきが足りないと思っている。
(*2)「アプレット」 所謂アプリとは別物。ケータイで電話帳やメールを打つ時などに起動する、もしくは起動している専用のソフト。
(*3)「著作権」 どうもキャリア(携帯電話会社)としては着信音には着うたしか使って欲しくないらしく、パソコンで作った音楽を携帯端末に入れて再生しようとしてもできない時がある。このあたりは2年経っても進歩していない。儲けが重要と見える。
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sellith
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39
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誕生日:
1986/07/21
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物思いに耽る
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