観るものを見ず、触れるものに感じず
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ちょっとデイト的には古いんですが、許してね☆
…というかね。御題の「走り」って何を語ればいいのか?!
オレの専門分野を語ればいいのか。
しかしそれだと盛り上がりに欠ける。半ばそれを意図したものだとは思えない…。
そうでなければ、「走り」…つまりつい最近始めたことについて語れというのか。
そうだとしても盛り下がることは必至なのだが、さて…。
否、ここは敢えて前者を選ぼうじゃないか!
そして大いに読む気を喪失すればいい!!
あっはっは!!
―――どうせバトンを回したところで、やってくれないしな。…なぁ?
どうせこんなブログなんて…!
きっと何処ぞの「団員」がカウンターを回しているに違いないっ!
もう辞めてやるぅ~!!
…と言ったら最後である。
オレの中でブログとは独り言に過ぎない。
こいつらを読んで、ちょっとクスッときたりムワッときたりしてくれれば、
それはもう著者冥利に尽きるというものだ。
さて。始めようか。
指定型★バトン
*ルール*
回してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
また回す時、その人に指定する事。
指定【走り】
1、最近思う【走り】
⇒暑いよね、最近。
免許を持っていないオレはクーラーの効いた走る箱を運転することはできないから、
勿論自走式の2輪車で走るしかない。
オン・フットで走ることも可能ではあるけど……流石に気分がちょ~良くないとしないよ(苦笑)
で、やっぱり2輪車の駆動力はオレ。
ということは、暑さの2乗。
2倍ではなく、2乗。
自転車に乗り出せばとろとろ走ってなどいられない性格の持ち主こと、オレ。
最近の走りは暑いよねぇ~!
2、この【走り】には感動!!!!
⇒サファリのマキネン、サンレモのパニッツィ。
ええ、ラリーのことです。
※ラリーを知らない人のためにちょっと補足。
【ラリーとは、一般公道をイベント開催中だけ封鎖して自動車のレースをするもの。F-1などのサーキットレースと違って同じコースをぐ~るぐ~る回らないっていうのも一つの特徴。】
いつだったかなぁ?サファリ(ケニア)でマキネンがサスぶっ壊す程の事故で停まったんだよね。んで結局村人(ギャラリー)の助けを受けたってことでペナルティも受けたんだけど、途中の紆余曲折を経ながらも必至にゴールを目指した彼の姿に感動せざるを得なかった!
もんの凄く、カッコ良かった!
次はパニッツィ。彼はターマック(アスファルト路面)に強い人として有名だけど、やっぱり有名だけあって速い!しかも恰好いい!
特にサンレモ(スペインだっけ?)は有名なスポットがある。高い橋の架かった下でのヘアピンカーブ。
そこをサイドブレーキターンしながら抜けるっていうのは、もう最高に絵になるわけですよ!
大抵の選手はどんなのでも格好良く、且つスムーズに抜けていくんだけど…
ある年のパニッツィはそのラリーで2位と圧倒的な差を付けてゴールする寸前。
パフォーマンスとしてそのヘアピンで360ターンを1回して抜けていったんだよね。
もう見てる観客は大興奮!
からっとしたサンレモの気候の下で、気分は客も車内も絶好調だったに違いない。
そんな一体感に感動したものでした…。
3、直感的【走り】
⇒もともと4輪が専門だったオレ。もとい、今でも若干専門ではあるんだけど。
ところが最近2輪に興味を持ち始めた。
理由は「直感的走り」が味わえるから。
毎日自転車に乗るようになった中学校からこの方、段々とコーナーをバンクしながら抜けていく快感を覚えていったオレ。
この重力と遠心力とコーナリングフォースを、これほど直感的に感じられるモノは他にないと思うわけですよ。
……維持費も安いし。自動2輪。(苦笑)
4、好きな【走り】
⇒無駄がないのにカッコイイ。そんな走りは理想的だね。
無駄がないっていうのは大体解ると思うけど、カッコイイとは抽象的で人によって捉え方が違う。
オレがここで言っているのは、言葉では説明しづらいんだけど、言ってみれば車を身体で感じられるような走り、かな。
車内にいれば勿論それは感じると思うんだけど、第3者にも感じられるような迫力が必要。
目で、耳で、鼻で、唇で、そしてボディで。
停まってる車にキスしたり体を擦りつけるって意味じゃないよ?
無論走る様のことなのであります。
例えば巷で大人気の「ドリフト」。
ただテールをパワースライドするだけじゃ、ぜんっぜんっダメ!
ブレーキダウンした時の車重感とか、道のラインを飽くまではみ出さず優雅に流れるスライドとか、そして脱出時に利かせるタイヤのグリップ感と地の底から沸くようなトルクサウンド。
美術館に飾られてもおかしくないような魅せる走りと速さ。
これがオレの好きな走りかなぁ。
ま。無免のオレが言うのもどうかと思いますけど…(笑)
5、こんな【走り】は嫌だ!
⇒上の反対。
遅い。汚い。ボディががら空きだぜぇ!
みたいな。
走りとはちょっと外れるけど、下手で無意味な改造してる車も嫌いだね。
五月蠅いだけでちっともストップ・アンド・ゴーで進めないヤツとか。
―――ある日信号待ちで停まった、やたら五月蠅い車がいたわけです。
青になったら…?
なかなか進まない。エンジン、高回転。
まだ進まない。ギアが上がらない。
うわ!軽トラに追い越された!――――
進まないくせに五月蠅い。迷惑も甚だしいよな。
んな車のくせに、やたらキャンパー付けたり、インチアップしてたり、エアロてんこ盛りだったり…。
きっと秋保に毎晩?行ってるんだろうなぁと。
でもね。かっこ悪いんだよ!
全然格好良くないんだよ!
何がって?
エアロ、欠けてんだよっ!!
どっかの立体駐車場か何かで折ったのか何なのか、速く走ろうと思ってるんだったらせめて!
せ・め・て、エアロパーツくらいは修理して走って欲しいモンだ。
6、この世に【走り】が無かったら?
⇒この惑星(”ホシ“というルビで。)で生きる権利を放棄していた。
思うに、男とは!
【走り】あっての男である。
走りがなければ我々の股間にあるモノがないも同然!
むしろ取ってしまえっ!!
…
あ~でも、モーリス・グリーンを目指すっていう手もあるか…?
否!それすらないというのか?!
7、次に回す5人(【指定】付きで)
しょめさん【花火】
じんとくさん【愛国心】
ゆうつさん【mixi】
けいたさん【白い砂山】
こんひろさん【体力】
* * * * *
なんかみんな「さん」付きでゴメンね。
気になるのはこの中で一体何人がバトンを受け取ってくれるのか、ということ。
オレの、長いからいけないのかなぁ…?
中にはよく分かんない御題もありますが、テキトーに書いてみて!
じゃ。お休み。
…というかね。御題の「走り」って何を語ればいいのか?!
オレの専門分野を語ればいいのか。
しかしそれだと盛り上がりに欠ける。半ばそれを意図したものだとは思えない…。
そうでなければ、「走り」…つまりつい最近始めたことについて語れというのか。
そうだとしても盛り下がることは必至なのだが、さて…。
否、ここは敢えて前者を選ぼうじゃないか!
そして大いに読む気を喪失すればいい!!
あっはっは!!
―――どうせバトンを回したところで、やってくれないしな。…なぁ?
どうせこんなブログなんて…!
きっと何処ぞの「団員」がカウンターを回しているに違いないっ!
もう辞めてやるぅ~!!
…と言ったら最後である。
オレの中でブログとは独り言に過ぎない。
こいつらを読んで、ちょっとクスッときたりムワッときたりしてくれれば、
それはもう著者冥利に尽きるというものだ。
さて。始めようか。
指定型★バトン
*ルール*
回してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
また回す時、その人に指定する事。
指定【走り】
1、最近思う【走り】
⇒暑いよね、最近。
免許を持っていないオレはクーラーの効いた走る箱を運転することはできないから、
勿論自走式の2輪車で走るしかない。
オン・フットで走ることも可能ではあるけど……流石に気分がちょ~良くないとしないよ(苦笑)
で、やっぱり2輪車の駆動力はオレ。
ということは、暑さの2乗。
2倍ではなく、2乗。
自転車に乗り出せばとろとろ走ってなどいられない性格の持ち主こと、オレ。
最近の走りは暑いよねぇ~!
2、この【走り】には感動!!!!
⇒サファリのマキネン、サンレモのパニッツィ。
ええ、ラリーのことです。
※ラリーを知らない人のためにちょっと補足。
【ラリーとは、一般公道をイベント開催中だけ封鎖して自動車のレースをするもの。F-1などのサーキットレースと違って同じコースをぐ~るぐ~る回らないっていうのも一つの特徴。】
いつだったかなぁ?サファリ(ケニア)でマキネンがサスぶっ壊す程の事故で停まったんだよね。んで結局村人(ギャラリー)の助けを受けたってことでペナルティも受けたんだけど、途中の紆余曲折を経ながらも必至にゴールを目指した彼の姿に感動せざるを得なかった!
もんの凄く、カッコ良かった!
次はパニッツィ。彼はターマック(アスファルト路面)に強い人として有名だけど、やっぱり有名だけあって速い!しかも恰好いい!
特にサンレモ(スペインだっけ?)は有名なスポットがある。高い橋の架かった下でのヘアピンカーブ。
そこをサイドブレーキターンしながら抜けるっていうのは、もう最高に絵になるわけですよ!
大抵の選手はどんなのでも格好良く、且つスムーズに抜けていくんだけど…
ある年のパニッツィはそのラリーで2位と圧倒的な差を付けてゴールする寸前。
パフォーマンスとしてそのヘアピンで360ターンを1回して抜けていったんだよね。
もう見てる観客は大興奮!
からっとしたサンレモの気候の下で、気分は客も車内も絶好調だったに違いない。
そんな一体感に感動したものでした…。
3、直感的【走り】
⇒もともと4輪が専門だったオレ。もとい、今でも若干専門ではあるんだけど。
ところが最近2輪に興味を持ち始めた。
理由は「直感的走り」が味わえるから。
毎日自転車に乗るようになった中学校からこの方、段々とコーナーをバンクしながら抜けていく快感を覚えていったオレ。
この重力と遠心力とコーナリングフォースを、これほど直感的に感じられるモノは他にないと思うわけですよ。
……維持費も安いし。自動2輪。(苦笑)
4、好きな【走り】
⇒無駄がないのにカッコイイ。そんな走りは理想的だね。
無駄がないっていうのは大体解ると思うけど、カッコイイとは抽象的で人によって捉え方が違う。
オレがここで言っているのは、言葉では説明しづらいんだけど、言ってみれば車を身体で感じられるような走り、かな。
車内にいれば勿論それは感じると思うんだけど、第3者にも感じられるような迫力が必要。
目で、耳で、鼻で、唇で、そしてボディで。
停まってる車にキスしたり体を擦りつけるって意味じゃないよ?
無論走る様のことなのであります。
例えば巷で大人気の「ドリフト」。
ただテールをパワースライドするだけじゃ、ぜんっぜんっダメ!
ブレーキダウンした時の車重感とか、道のラインを飽くまではみ出さず優雅に流れるスライドとか、そして脱出時に利かせるタイヤのグリップ感と地の底から沸くようなトルクサウンド。
美術館に飾られてもおかしくないような魅せる走りと速さ。
これがオレの好きな走りかなぁ。
ま。無免のオレが言うのもどうかと思いますけど…(笑)
5、こんな【走り】は嫌だ!
⇒上の反対。
遅い。汚い。ボディががら空きだぜぇ!
みたいな。
走りとはちょっと外れるけど、下手で無意味な改造してる車も嫌いだね。
五月蠅いだけでちっともストップ・アンド・ゴーで進めないヤツとか。
―――ある日信号待ちで停まった、やたら五月蠅い車がいたわけです。
青になったら…?
なかなか進まない。エンジン、高回転。
まだ進まない。ギアが上がらない。
うわ!軽トラに追い越された!――――
進まないくせに五月蠅い。迷惑も甚だしいよな。
んな車のくせに、やたらキャンパー付けたり、インチアップしてたり、エアロてんこ盛りだったり…。
きっと秋保に毎晩?行ってるんだろうなぁと。
でもね。かっこ悪いんだよ!
全然格好良くないんだよ!
何がって?
エアロ、欠けてんだよっ!!
どっかの立体駐車場か何かで折ったのか何なのか、速く走ろうと思ってるんだったらせめて!
せ・め・て、エアロパーツくらいは修理して走って欲しいモンだ。
6、この世に【走り】が無かったら?
⇒この惑星(”ホシ“というルビで。)で生きる権利を放棄していた。
思うに、男とは!
【走り】あっての男である。
走りがなければ我々の股間にあるモノがないも同然!
むしろ取ってしまえっ!!
…
あ~でも、モーリス・グリーンを目指すっていう手もあるか…?
否!それすらないというのか?!
7、次に回す5人(【指定】付きで)
しょめさん【花火】
じんとくさん【愛国心】
ゆうつさん【mixi】
けいたさん【白い砂山】
こんひろさん【体力】
* * * * *
なんかみんな「さん」付きでゴメンね。
気になるのはこの中で一体何人がバトンを受け取ってくれるのか、ということ。
オレの、長いからいけないのかなぁ…?
中にはよく分かんない御題もありますが、テキトーに書いてみて!
じゃ。お休み。
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去る土曜日、仙台七夕の前夜祭ってことで大花火大会が例年通り行われた。
地元以外の人間からすると所詮前夜祭、メーンは本祭にあるのだろうという意識だ。
しかし生まれてこの方宮城県に住む私はむしろ、メーンは花火だと思っている。
前夜祭後の3日間はとに・かく、人、人、人、でアーケード街など歩けたものではない。
更に通行するのに邪魔なのは人間だけではなく、この期間中は七夕飾りというやたらヒラヒラした物体もストレートな進行を妨げる。
飾りを上手く避けたと思ったら人。
人を上手く避けたと思ったら、うわっぷ。
これだから期間中は特に何か無い限り仙台には赴かないのである。
さて、今年こそは野郎どもとではなくバラ色ないしピンク色の夜を過ごしているんだろうなと思いを馳せていた去年…
願いが星に届くなんて、あの大勢の人の中でほんの一つまみなワケで。
でも若干ベクトル的には上方修正が掛かってるのかなとか思いつつ、
今年も男だらけの花火。
ああ、無情。
とも言っていられない。
何しろ女といるより気を遣わなくて、もとい、気を遣う必要なんて皆無だしノビノビと鑑賞できる。
お陰で、「去年とあんま変わってねぇなあ」とか「お!アレは新鮮だ!」とか「化学って残酷だよな。」など、風流のカケラもない論議を広げることができたのだ。
…ひょっとして、知らず悲しい意識を語ってしまっているのだろうか。
花火をテキトーに見た後は増員を施してカラオケに突入。
駅前のビルの上にある「ソ○パ」に入るも、
散々待たされてテンションがた落ち、
眠気最強、
安かろう悪かろうの世界といえど納得行かず、
やっと案内されて10人部屋。
も~どーでもい~や!
酒も入ってないのに、曲を入れればたちまち爆発するオレたち。
久々のカラオケに、案外高い音を暴力的に歌うことが結構楽しいということに気付いたり。
でもアレは歌いきれなかった…
ミクルビーム。
さてはて、アノ曲(?)を歌えないとは我々のレベルが低いのか。
はたまた、アノ曲(?)のレヴェル自体が神域に入っているのか。
世界は未だ謎に満ちているようだった。
地元以外の人間からすると所詮前夜祭、メーンは本祭にあるのだろうという意識だ。
しかし生まれてこの方宮城県に住む私はむしろ、メーンは花火だと思っている。
前夜祭後の3日間はとに・かく、人、人、人、でアーケード街など歩けたものではない。
更に通行するのに邪魔なのは人間だけではなく、この期間中は七夕飾りというやたらヒラヒラした物体もストレートな進行を妨げる。
飾りを上手く避けたと思ったら人。
人を上手く避けたと思ったら、うわっぷ。
これだから期間中は特に何か無い限り仙台には赴かないのである。
さて、今年こそは野郎どもとではなくバラ色ないしピンク色の夜を過ごしているんだろうなと思いを馳せていた去年…
願いが星に届くなんて、あの大勢の人の中でほんの一つまみなワケで。
でも若干ベクトル的には上方修正が掛かってるのかなとか思いつつ、
今年も男だらけの花火。
ああ、無情。
とも言っていられない。
何しろ女といるより気を遣わなくて、もとい、気を遣う必要なんて皆無だしノビノビと鑑賞できる。
お陰で、「去年とあんま変わってねぇなあ」とか「お!アレは新鮮だ!」とか「化学って残酷だよな。」など、風流のカケラもない論議を広げることができたのだ。
…ひょっとして、知らず悲しい意識を語ってしまっているのだろうか。
花火をテキトーに見た後は増員を施してカラオケに突入。
駅前のビルの上にある「ソ○パ」に入るも、
散々待たされてテンションがた落ち、
眠気最強、
安かろう悪かろうの世界といえど納得行かず、
やっと案内されて10人部屋。
も~どーでもい~や!
酒も入ってないのに、曲を入れればたちまち爆発するオレたち。
久々のカラオケに、案外高い音を暴力的に歌うことが結構楽しいということに気付いたり。
でもアレは歌いきれなかった…
ミクルビーム。
さてはて、アノ曲(?)を歌えないとは我々のレベルが低いのか。
はたまた、アノ曲(?)のレヴェル自体が神域に入っているのか。
世界は未だ謎に満ちているようだった。
ただいま。
といっても、多くの人が「どっかいってたのかよ?!Σ(゜Д゜」という反応を示すことは日を見るより明らかであります。
じ~つ~わ~…
今月初めから会津の方へ合宿のために出ておりました。
会津っていうと小学校の修学旅行。
白虎隊が自刃したという飯盛山を初め、あの頃は「へぇ~。早とちりもいいところだな。」とか冷めた目でオヤジさんの話を聞いたり寸劇を眺めたりしてました。
だって小学生だよ?あんな話聞いたってふ~んが精一杯。
やっぱり修学(=最後の)旅行(=大はしゃぎ)なのでありました。
定番のお土産は何を隠そう、「白虎刀」。木刀であります。
みんな限られたお小遣いの中で安っぽい木刀を買う。
でもやっぱりオレという人間は周囲の行動に敢えて逆らうワケで。
結局買わなかったわけで。
お土産コーナーの端っこでおじさんが誰にも相手にされず寂しげに売り捌いていた(とはと言う低言えない状況だったが)、「会津の恋人」とかいうお菓子を買ったのでありました。
んなことぁ、どうでもいい。
今回は大学生ってことで、ハイレベルなノウレッジを持ち込んで白虎隊を分析。
すると…?
「ああ~~。ありゃあ見間違えるよね。城が豆粒程度にしか見えねぇ。」
あんまり成長してませんでした。
でも会津って、もとい会津若松って古墳が沢山あるそうです。
古墳って分かりますよね?要するにお墓ね。
その時、考古学の権威である某教授も合宿に参加していて色々講義を受けたんですが、どうも会津っていうのは特徴的な古墳が何個かあるらしい。
”大塚山古墳”という古墳がありまして。そいつはかの有名な「前方後円墳」だったワケですが、古墳の中でもかなり大きい。否、首位を争う程ではないにしても、そのくらい大きいそうなんです。
それに構成においても、どうやら朝廷と密接な関係にあったらしいとか他地域の干渉を受けているらしいとか、サプライズなトピック盛りだくさんでありました。
その他、遠距離を移動しながら遺跡巡りをしましたが、これが結構面白い。
やっぱり最先端の研究を垣根の間から見せられたっていうのもあるんでしょうが、実地研修を通じて歴史という学問を実感できたっていうのが大きかったんじゃないかと思いますな。
あ、ちなみに歴史は大っ嫌い。
知識としては中学校レベルまでです。
高校では世界史を1年履修していますが……覚えてると思う?(笑)
で、最終日(日付では昨日)には博物館にも行ったんですが、教授がいちいち説明してくれるもんだから…
もう面白くて。
タイムラインでいうと平安の初めくらいまではそんな感じで、オレにしては珍しく真剣に資料を見学して回っていたのだけど、その後はちょっとイイことがありまして上の空。(笑)
や。でもね、歴史の勉強ってこんな風にすべきよ?うん。
他でもないオレが言うんだから間違いねぇ!
いやぁ~興味深い合宿だった。
ところが。
合宿中は、先にも述べた通り長距離を移動しまくりました。
時にはバス。時には先生のマイカー。でも大部分はOn FOOT!!!
徒歩ね。
ただ歩くだけならよかった。
だがしかし自然は厳しい。
何故か知らんが合宿中は快晴。
問題だったのは、陽射し。そして、気温。
も~、あっついあっつい!
一歩踏み出せばそこは溶鉱炉にでも入ったかのように流れ落ちる汗。汗。そしてアセ。
合宿中にぶっ倒れるヤツがいなかったのは運が余程良かったと言える。
そのくらいハードだった。
ええ。勿論日焼け済み。
いつものように右手首には時計の跡が…。
で。今に至る。
もうぶっ倒れる寸前よ?オレ。
もう寝ていいかな?いいよな。
じゃ、お休み。
といっても、多くの人が「どっかいってたのかよ?!Σ(゜Д゜」という反応を示すことは日を見るより明らかであります。
じ~つ~わ~…
今月初めから会津の方へ合宿のために出ておりました。
会津っていうと小学校の修学旅行。
白虎隊が自刃したという飯盛山を初め、あの頃は「へぇ~。早とちりもいいところだな。」とか冷めた目でオヤジさんの話を聞いたり寸劇を眺めたりしてました。
だって小学生だよ?あんな話聞いたってふ~んが精一杯。
やっぱり修学(=最後の)旅行(=大はしゃぎ)なのでありました。
定番のお土産は何を隠そう、「白虎刀」。木刀であります。
みんな限られたお小遣いの中で安っぽい木刀を買う。
でもやっぱりオレという人間は周囲の行動に敢えて逆らうワケで。
結局買わなかったわけで。
お土産コーナーの端っこでおじさんが誰にも相手にされず寂しげに売り捌いていた(とはと言う低言えない状況だったが)、「会津の恋人」とかいうお菓子を買ったのでありました。
んなことぁ、どうでもいい。
今回は大学生ってことで、ハイレベルなノウレッジを持ち込んで白虎隊を分析。
すると…?
「ああ~~。ありゃあ見間違えるよね。城が豆粒程度にしか見えねぇ。」
あんまり成長してませんでした。
でも会津って、もとい会津若松って古墳が沢山あるそうです。
古墳って分かりますよね?要するにお墓ね。
その時、考古学の権威である某教授も合宿に参加していて色々講義を受けたんですが、どうも会津っていうのは特徴的な古墳が何個かあるらしい。
”大塚山古墳”という古墳がありまして。そいつはかの有名な「前方後円墳」だったワケですが、古墳の中でもかなり大きい。否、首位を争う程ではないにしても、そのくらい大きいそうなんです。
それに構成においても、どうやら朝廷と密接な関係にあったらしいとか他地域の干渉を受けているらしいとか、サプライズなトピック盛りだくさんでありました。
その他、遠距離を移動しながら遺跡巡りをしましたが、これが結構面白い。
やっぱり最先端の研究を垣根の間から見せられたっていうのもあるんでしょうが、実地研修を通じて歴史という学問を実感できたっていうのが大きかったんじゃないかと思いますな。
あ、ちなみに歴史は大っ嫌い。
知識としては中学校レベルまでです。
高校では世界史を1年履修していますが……覚えてると思う?(笑)
で、最終日(日付では昨日)には博物館にも行ったんですが、教授がいちいち説明してくれるもんだから…
もう面白くて。
タイムラインでいうと平安の初めくらいまではそんな感じで、オレにしては珍しく真剣に資料を見学して回っていたのだけど、その後はちょっとイイことがありまして上の空。(笑)
や。でもね、歴史の勉強ってこんな風にすべきよ?うん。
他でもないオレが言うんだから間違いねぇ!
いやぁ~興味深い合宿だった。
ところが。
合宿中は、先にも述べた通り長距離を移動しまくりました。
時にはバス。時には先生のマイカー。でも大部分はOn FOOT!!!
徒歩ね。
ただ歩くだけならよかった。
だがしかし自然は厳しい。
何故か知らんが合宿中は快晴。
問題だったのは、陽射し。そして、気温。
も~、あっついあっつい!
一歩踏み出せばそこは溶鉱炉にでも入ったかのように流れ落ちる汗。汗。そしてアセ。
合宿中にぶっ倒れるヤツがいなかったのは運が余程良かったと言える。
そのくらいハードだった。
ええ。勿論日焼け済み。
いつものように右手首には時計の跡が…。
で。今に至る。
もうぶっ倒れる寸前よ?オレ。
もう寝ていいかな?いいよな。
じゃ、お休み。
大手CPU(集中演算処理装置=超高速IC)メーカーのIntelと対を成す、AMD(AdvancedMicroDevices社)ですがこの程新価格を発表した模様。
中には従来価格の半額以上もプライスダウンが実施されるという製品もあって、自作ユーザーの私としては嬉しいところ。
とは言ってもなかなか買う気が起こらない。
CPU市場ではその大半をIntelとAMDが占めているモノの、依然としてIntelが圧倒的。
しかし一部のジャーナリストは今後AMDがIntelを抜くだろうという予測を立てている人もいる。
一時期は最新製品を買ったと思った1ヶ月後にはもうその上が出ている、とかいうふざけた両社のノリもあったが今ではほとんど頭打ち。
おそらくユーザーは今ある製品で満足しているため、市場として購買力が衰えてきているのではないかと、私は勝手に予測している。
だとしてもこの新価格は非常に魅力的。
なんと言ったって、4Ghz相当のCPUが2万で買えてしまう!
最近パーツ屋に行っていないから曖昧だが、IntelのPentium4なら4万くらいしてたはず!(Intelもやっぱり安くなってるらしい…。)
安い!安すぎる!
どっかのお店だけの値下げじゃなくて、グローバルな値下げ。
大丈夫なのか、AMD。太っ腹すぎるぞ、AMD。
そろそろP4の熱と「インテル入ってる」に飽きてきたから、いっそ乗り換えようかしらん?
個人的な意見だけど…
CoreDuoとか、失敗だったんじゃねぇの?
PentiumProみたいな末路にならなきゃいいけど…(苦笑)
↓詳細記事
AMDがプロセッサ価格を改定 - MYCOMジャーナル
中には従来価格の半額以上もプライスダウンが実施されるという製品もあって、自作ユーザーの私としては嬉しいところ。
とは言ってもなかなか買う気が起こらない。
CPU市場ではその大半をIntelとAMDが占めているモノの、依然としてIntelが圧倒的。
しかし一部のジャーナリストは今後AMDがIntelを抜くだろうという予測を立てている人もいる。
一時期は最新製品を買ったと思った1ヶ月後にはもうその上が出ている、とかいうふざけた両社のノリもあったが今ではほとんど頭打ち。
おそらくユーザーは今ある製品で満足しているため、市場として購買力が衰えてきているのではないかと、私は勝手に予測している。
だとしてもこの新価格は非常に魅力的。
なんと言ったって、4Ghz相当のCPUが2万で買えてしまう!
安い!安すぎる!
どっかのお店だけの値下げじゃなくて、グローバルな値下げ。
大丈夫なのか、AMD。太っ腹すぎるぞ、AMD。
そろそろP4の熱と「インテル入ってる」に飽きてきたから、いっそ乗り換えようかしらん?
個人的な意見だけど…
CoreDuoとか、失敗だったんじゃねぇの?
PentiumProみたいな末路にならなきゃいいけど…(苦笑)
↓詳細記事
AMDがプロセッサ価格を改定 - MYCOMジャーナル
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プロフィール
HN:
sellith
年齢:
39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
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