観るものを見ず、触れるものに感じず
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今日――正確には昨日――の出来事です。
とあるパチンコ屋か駅ビルが管理する便所に駆け込んだのであります。
その理由は、原因不明の腹痛に襲われたため。
腹が痛い時というのは引き際がきわどくて、ついつい便座で長居してしまうものです。
今日は10分くらい座っていたでしょうか。
さて、腹部にわずかの不安を抱えながら公衆で堂々と歩ける格好まで復元致しまして、ロック解除、そして扉を手前に引くのです。
すると……
紺の制服、肩章付き、さらに…
肩章にバー1つと桜3つ!!
知っている人も多いと思いますが、私は以前空自に勤めていました。
その階級章は見慣れたもので、そう、『1尉』の階級を意味します。
更にかつてそんな状況が基地内であったものでしたから、思わず次の行動に出たのでした…。
気を付け + 10°の敬礼。
幸いなことに、その人は小便器に夢中でしたからオレの動作には気付かず、声も出していなかったのでその場をやり過ごすことが出来たのでした…(苦笑)
いやぁ、まぎらわしいよ。おっちゃん。
ただの警備員だったのでした。
とあるパチンコ屋か駅ビルが管理する便所に駆け込んだのであります。
その理由は、原因不明の腹痛に襲われたため。
腹が痛い時というのは引き際がきわどくて、ついつい便座で長居してしまうものです。
今日は10分くらい座っていたでしょうか。
さて、腹部にわずかの不安を抱えながら公衆で堂々と歩ける格好まで復元致しまして、ロック解除、そして扉を手前に引くのです。
すると……
紺の制服、肩章付き、さらに…
肩章にバー1つと桜3つ!!
知っている人も多いと思いますが、私は以前空自に勤めていました。
その階級章は見慣れたもので、そう、『1尉』の階級を意味します。
更にかつてそんな状況が基地内であったものでしたから、思わず次の行動に出たのでした…。
気を付け + 10°の敬礼。
幸いなことに、その人は小便器に夢中でしたからオレの動作には気付かず、声も出していなかったのでその場をやり過ごすことが出来たのでした…(苦笑)
いやぁ、まぎらわしいよ。おっちゃん。
ただの警備員だったのでした。
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徒然旅行のレポートは文自体が長く重くなるので、オレのスピリット的、フィジカル的に充実した時に書こうと思います。どうか、悪しからず。
さて、今日は三菱から発売される予定の新グレードについて。
「コルト Ralliart Version-R」 であります。
www.mitsubishi-motors.co.jp/colt/version-r
自分は車に関して根っからの三菱党でありますから、最近頑張っている様子から大いに期待しているわけであります。
ダイムラーとの縁をどうこうしてからというもの、三菱のスポーツモデルはエボしかなくなりました。
好きだったFTOとか、重量級GTO、果てはギャランVR4まで…。
特にFTOなんかは乗りたいヤツ、No.2だったのでとても悔しい!
まあそんな中、コルトのスポーツが追加されそうだということで非常に嬉しく思います。
今までもコルトにはスポーツパッケージグレードが存在しましたが、それは飽くまでフツーコルトに毛が生えたようなモノ。
ミッションはCVTだし、見た目もあんまり変わらない。
でも今度は!専用のボンネット+フェンダー!待望の5MT!and more…!
なんと言っても、MT!
最近はどこのメーカーでもATで、そんななのに「スポーツ」を語りやがる。
あぁ!生温いね!
男なら!ああ!エム・ティー!だ!ぜ!
いやいや。ちょっと疲れ気味で何書いてっか解らない。
だが笑止!
機会があればショールームの窓越しに見てくるもんね!
ドキドキしてくるもんね!!
…しかし、私も免許を取れる歳になったということで喜んでいたのも束の間、今度は財布事情という現実問題に直面しこの先当分は、ホントそんな感じで見るだけということになりそうです…(泣)
憂さ晴らしに、こうして今までの習慣をトレース。
コンビニに行っては、ベストカー。
ネットに潜っては、オフィシャル。
メールをチェックしては、ML…と。
…新車購入時の金利が高すぎるとは仰々しくも言えぬが、せめてオレに金をくれ。
さて、今日は三菱から発売される予定の新グレードについて。
「コルト Ralliart Version-R」 であります。
www.mitsubishi-motors.co.jp/colt/version-r
自分は車に関して根っからの三菱党でありますから、最近頑張っている様子から大いに期待しているわけであります。
ダイムラーとの縁をどうこうしてからというもの、三菱のスポーツモデルはエボしかなくなりました。
好きだったFTOとか、重量級GTO、果てはギャランVR4まで…。
特にFTOなんかは乗りたいヤツ、No.2だったのでとても悔しい!
まあそんな中、コルトのスポーツが追加されそうだということで非常に嬉しく思います。
今までもコルトにはスポーツパッケージグレードが存在しましたが、それは飽くまでフツーコルトに毛が生えたようなモノ。
ミッションはCVTだし、見た目もあんまり変わらない。
でも今度は!専用のボンネット+フェンダー!待望の5MT!and more…!
なんと言っても、MT!
最近はどこのメーカーでもATで、そんななのに「スポーツ」を語りやがる。
あぁ!生温いね!
男なら!ああ!エム・ティー!だ!ぜ!
いやいや。ちょっと疲れ気味で何書いてっか解らない。
だが笑止!
機会があればショールームの窓越しに見てくるもんね!
ドキドキしてくるもんね!!
…しかし、私も免許を取れる歳になったということで喜んでいたのも束の間、今度は財布事情という現実問題に直面しこの先当分は、ホントそんな感じで見るだけということになりそうです…(泣)
憂さ晴らしに、こうして今までの習慣をトレース。
コンビニに行っては、ベストカー。
ネットに潜っては、オフィシャル。
メールをチェックしては、ML…と。
…新車購入時の金利が高すぎるとは仰々しくも言えぬが、せめてオレに金をくれ。
○海に到着。日本海、「湯野浜海岸」。
庄内空港っていう小さな空港を通り過ぎ、我々はとうとう最初の目的地、日本海に着いたのであります。
空港に関してちょっと言うと、なんか空港の下をトンネルで道路が通っているという点にビックリ。
GPSに依るとそいつは滑走路の下だっていうから、「これ、強度とか大丈夫なんだろうか?」という話でフィットの中は30秒ほど盛り上がったり盛り下がったりしたのでした。
で。海です!
この日はとても良い日だった。
陽射しは新緑の5月に相応しい、夏とも春のそれとも違った心地よい日光が差していました。
なんていいタイミングなんだろうか、と思っていたのは我々だけではなかったようで、GWのはしゃぐ子供達もまた同じような感想を抱いていたことでしょう。
すると僕らは変な漂着物を発見。
高さ20センチメートルほどの円錐で、黒く、材質が園芸用品のような物体。
根本から2/3程の所から先に幾つも切れ込みが入っていて、イカの足みたいになっている。
全体的な形としては、アイスクリームのコーンに似ていた。
…
はて?なんだろうか?
太平洋には無いようなゴミであったので、4人の頭上には今にも疑問符が浮かんで出てきそうな勢い。
……その不思議マテリアルをネタにしろと、某S。それを手にしたしょめちゃんは、それを頭に載せる形で
「…シルクハット。」
………。
面白すぎるよ、ああ、とっても。
大体、円錐のシルクハットなんてあるモンか!
○色んなゴミ。
海岸には色んなゴミが落ちてました。
なんとかっていう瓶詰めキノコの佃煮とか、クルミとか、大根とか、カブとか。
…最近大雨でもあったのかしら?
否、他の可能性があったのである。捨てられたゴザと水分か何かでシナシナになったキュウリをセットで見つけてから…。
……。
どうぞご想像にお任せします。
でも、大根は世界ビックリ仰天スーパーウーマンが出来るっぽいけど、カブはどうなんだろうか…。
ま、どーでもいいや。
○彼の名を轟かすドライビング…。
海からとりあえず帰ろうと、腹が減ったということでしょめ君が運転であります。
* * *
運転席のドアを閉めると、バムという音と共にヤツのスイッチが切り替わる…。
シートの前後は適切か。
メーターのレイアウトは一度確認して情報を瞬時に読み取れるよう脳内でフィックス。
ハンドルの太さも確かめ、愛用の眼鏡を装着する。
よし、ここまではいつも通り、寸分とも違わない。いい調子だ。
イグニッションキーを捻るとフィットの安っぽいエンジンが産声をあげる。
だが普段乗っている車(軽)よりも大分安定したエンジンだ。
700CCの差は思ったより大きそうだ。
フットブレーキを踏みしめ、ギアを(Dに)入れる。
「ガ、コッ」
さあ発進だ。
ブレーキを解除してエンジンに鞭を少しずつ入れていく…。
左の車を擦らないよう慎重且つ大胆に舵を取る。
アクセルワークも気を抜けない。
駐車場はある意味戦場だ。ベンツに、体の痒い猫のように(車)体擦りつけようものなら、強面のオッサンに殺られる。
そんな殺伐とした緊張感を味わいながら、ハートレートの上昇を知覚しつつ、やっとのことでフィットは元いた位置より90°の転換を果たした。
ふぅ~。やれやれだぜ。
駐車スペースを出てしまえばこっちのモノ。あとはギュンギュン行くぜぃ!
* * *
Akki「こっちからでられないんじゃなかったっけ?」
フィットの穂先は悲しいことに袋小路へ向いていました。
車内「おいおいおい~!たのむぜ、しょめぇ~」
しょめ「っ!!」
* * *
…………ふっ。ちょっとミスっちまったぜ。
だが!この俺にかかりゃあこんな袋小路、袋じゃなくなるぜぃ!
ギアを最速でDからRへ入れる…。
ハンドルはロック・トゥ・ロックを完全に網羅し、フィットは最小半径を描いて方向を転換し始める。
今度はRからDへ。掛かったタイムは0.031sec!
あぁ。またギネスを更新しちまった。俺の才能が怖ぇぜ。
その繰り返しでフィットは180°の転換を終える。
さぁ、本領発揮!真の出口へ向けてアクセルを―――っとっと。歩行者ケア、歩行者ケア。
よ~ぅし!出口だぜぃ!
右見て、左見て、ハンドルぎゅっと握って、も一回左見てぇ~…
よしきた!今だっ!!行けぇ~ピカ○ュウ!
* * *
うおぶぶぶ!
その時、何を思ったか知りませんけれども、しょめちゃんは右から車が来ているのに出ちゃったのでした。
しかも、それに慌てて気付き半端な位置でストッピング。
ちょっと交通の邪魔になりながら、やっとのことでパーキングを出たのでありました。
しかし、しょめ君の不安げなフィットさばきは未だ終わらないのでした。
その駐車場から直ぐの所に、結構大きめのコーナーがあったのですが……
まあ、なんか書くのも面倒になってきたし、しょめちゃんがガッカリしそうなのでやめておきましょう。
うん!怖かったけど、いい思い出だよぅ!(最高の笑顔)
庄内空港っていう小さな空港を通り過ぎ、我々はとうとう最初の目的地、日本海に着いたのであります。
空港に関してちょっと言うと、なんか空港の下をトンネルで道路が通っているという点にビックリ。
GPSに依るとそいつは滑走路の下だっていうから、「これ、強度とか大丈夫なんだろうか?」という話でフィットの中は30秒ほど盛り上がったり盛り下がったりしたのでした。
で。海です!
この日はとても良い日だった。
陽射しは新緑の5月に相応しい、夏とも春のそれとも違った心地よい日光が差していました。
なんていいタイミングなんだろうか、と思っていたのは我々だけではなかったようで、GWのはしゃぐ子供達もまた同じような感想を抱いていたことでしょう。
すると僕らは変な漂着物を発見。
高さ20センチメートルほどの円錐で、黒く、材質が園芸用品のような物体。
根本から2/3程の所から先に幾つも切れ込みが入っていて、イカの足みたいになっている。
全体的な形としては、アイスクリームのコーンに似ていた。
…
はて?なんだろうか?
太平洋には無いようなゴミであったので、4人の頭上には今にも疑問符が浮かんで出てきそうな勢い。
……その不思議マテリアルをネタにしろと、某S。それを手にしたしょめちゃんは、それを頭に載せる形で
「…シルクハット。」
………。
面白すぎるよ、ああ、とっても。
大体、円錐のシルクハットなんてあるモンか!
○色んなゴミ。
海岸には色んなゴミが落ちてました。
なんとかっていう瓶詰めキノコの佃煮とか、クルミとか、大根とか、カブとか。
…最近大雨でもあったのかしら?
否、他の可能性があったのである。捨てられたゴザと水分か何かでシナシナになったキュウリをセットで見つけてから…。
……。
どうぞご想像にお任せします。
でも、大根は世界ビックリ仰天スーパーウーマンが出来るっぽいけど、カブはどうなんだろうか…。
ま、どーでもいいや。
○彼の名を轟かすドライビング…。
海からとりあえず帰ろうと、腹が減ったということでしょめ君が運転であります。
* * *
運転席のドアを閉めると、バムという音と共にヤツのスイッチが切り替わる…。
シートの前後は適切か。
メーターのレイアウトは一度確認して情報を瞬時に読み取れるよう脳内でフィックス。
ハンドルの太さも確かめ、愛用の眼鏡を装着する。
よし、ここまではいつも通り、寸分とも違わない。いい調子だ。
イグニッションキーを捻るとフィットの安っぽいエンジンが産声をあげる。
だが普段乗っている車(軽)よりも大分安定したエンジンだ。
700CCの差は思ったより大きそうだ。
フットブレーキを踏みしめ、ギアを(Dに)入れる。
「ガ、コッ」
さあ発進だ。
ブレーキを解除してエンジンに鞭を少しずつ入れていく…。
左の車を擦らないよう慎重且つ大胆に舵を取る。
アクセルワークも気を抜けない。
駐車場はある意味戦場だ。ベンツに、体の痒い猫のように(車)体擦りつけようものなら、強面のオッサンに殺られる。
そんな殺伐とした緊張感を味わいながら、ハートレートの上昇を知覚しつつ、やっとのことでフィットは元いた位置より90°の転換を果たした。
ふぅ~。やれやれだぜ。
駐車スペースを出てしまえばこっちのモノ。あとはギュンギュン行くぜぃ!
* * *
Akki「こっちからでられないんじゃなかったっけ?」
フィットの穂先は悲しいことに袋小路へ向いていました。
車内「おいおいおい~!たのむぜ、しょめぇ~」
しょめ「っ!!」
* * *
…………ふっ。ちょっとミスっちまったぜ。
だが!この俺にかかりゃあこんな袋小路、袋じゃなくなるぜぃ!
ギアを最速でDからRへ入れる…。
ハンドルはロック・トゥ・ロックを完全に網羅し、フィットは最小半径を描いて方向を転換し始める。
今度はRからDへ。掛かったタイムは0.031sec!
あぁ。またギネスを更新しちまった。俺の才能が怖ぇぜ。
その繰り返しでフィットは180°の転換を終える。
さぁ、本領発揮!真の出口へ向けてアクセルを―――っとっと。歩行者ケア、歩行者ケア。
よ~ぅし!出口だぜぃ!
右見て、左見て、ハンドルぎゅっと握って、も一回左見てぇ~…
よしきた!今だっ!!行けぇ~ピカ○ュウ!
* * *
うおぶぶぶ!
その時、何を思ったか知りませんけれども、しょめちゃんは右から車が来ているのに出ちゃったのでした。
しかも、それに慌てて気付き半端な位置でストッピング。
ちょっと交通の邪魔になりながら、やっとのことでパーキングを出たのでありました。
しかし、しょめ君の不安げなフィットさばきは未だ終わらないのでした。
その駐車場から直ぐの所に、結構大きめのコーナーがあったのですが……
まあ、なんか書くのも面倒になってきたし、しょめちゃんがガッカリしそうなのでやめておきましょう。
うん!怖かったけど、いい思い出だよぅ!(最高の笑顔)
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プロフィール
HN:
sellith
年齢:
39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
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