忍者ブログ
観るものを見ず、触れるものに感じず
[34] [35] [36] [37] [38] [39] [40]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

突然ですが、アワケンこと故・阿波ケンゾウ先生(漢字が判らない)を知っているでしょうか。
弓道関係の知人であるなら十中八九知っていると思います。
宮城の弓道人として有名人において基礎的な部類に入る人物ですよね。
「百発百中」を実現した男、として語り継がれているわけですから。

しかし。

今日の授業で意外なことが判明しました。
なんと経験者6人中(自身を含む)、阿波先生を知っていたのは1人でありました!
しかも、オレ(笑)

意外にも「N女」生が知らなかったというのにはビックリです。
あ、でも、原則的にかの高校は好きです。…っていうと語弊がありましょうが、兎に角けなしているわけではないということを付け加えたかったのです。

拍手[0回]

PR
ちょっと顎部の気になる御方が旅行中に気にして止まなかったこと。

「ATでギアを(セレクターレバーを)あまり頻繁にいじると良くないって聞いたよ?」

AT(オートマ)はMT(マニュアル)と違う。
大きな違いはクラッチがないことと、シフトレバーの代わりにセレクターレバーがあることだ。
彼の気にしていたことはそのレバーをD→N→DとかD→2→Dにする操作を繰り返すことが、車、とりわけ変速機(ギア)に悪影響をもたらすのではないかという心配だった。

今偶然その答えになりそうな情報を見たので書いてみようと思う。

オレの出した結論 : 無駄にやりすぎるのは良くない。が、それを心配するくらい長く乗るのか?


ATにクラッチがないのは、「トルクコンバーター」という装置が代わりを果たしているからで、その仕組みは今まで知らなかった。
それでその仕組みというのは、簡単に言うと扇風機を2機置いたようなモノなんだそうだ。
片方の扇風機を動かすともう1機はその風を受けて動き出す…そういうこと。
それがたっぷり油の詰まった箱の中で起きている、ということだそうである。(この油がATF。)
もちろん風を送っている入力側はエンジン出力軸、風を受けて回る出力側は至ドライブシャフト軸である。

でも技術者はよく考えた。
入力軸と出力軸の回転差が無くなる時、パワーロスは大きくなる。
そう。MTの様に物理的な接し方はしていないのでスピードが乗ってきた時に更なるトルクが掛けにくくなる。(MTは圧着による摩擦力を利用しているのでほとんどダイレクト。)
なので、その2つの扇風機の間に特殊なモノを置いているんだとか。
よくわかんないけど。

で。停車中にDからNにしたがる彼の場合。
多分それはむしろ寿命を延ばしているのかも知れない。
Dのままブレーキをした状態で停車するというのは、トルコン内で出力側にトルクを一生懸命送っている状態。
だからそれで停車するってコトはATFの温度をいたずらに上げることになり、それの消耗を早めるのでは?というオレの考え。


一方Dから2ないしLというのは、頻繁にするのは良くないのかもしれない。
この場合はトルコンではなく、変速機のハナシ。
なんかその情報元には詳しく書いてなかったのでよく解らないんだけど、油圧式で兎に角緻密であるらしい。
とりわけ油の流れが迷路みたくなっていて、細い油路であったり溝であったりがゴチャゴチャしているんだとか。

……(中略)で、キックダウン等の強制的なギアの固定にはそれ用の特殊なバルブの開閉によって制御するらしいので、ひょっとすると負荷になるのかも知れない。




※ ※ ※
でもその記事は結構前に書かれていたので、きっと今の車は改良されているんでしょうな。
だからきっとATに関しては自分がオーナーであるうちに壊れるということはないと思われる。
ただ、ATの機構自体が精巧且つ緻密であるということは念頭に置いておきたいものである。
※ ※ ※

拍手[0回]

昨日は取り乱してしまい、読んでくれた方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

…っていうか、旅行のことを我先に書くぞと豪語していたヤツらがサッパリ書かないのでオレが書いてやるよ!!感動の消えんうちにな!


1日目。

○月山の雄大さにビックリ。途中で止まったあのダムは一体??
仙台から出て、取り敢えず日本海を拝もうということになり、お隣は山形に向かっていた途中のこと。
山形道を降りて、なんかよく解らない、有料道路なのか普通の一般道だったのか境が曖昧な道路から月山を見ました。

うっわ~~~!!!
でっけぇぇぇぇ~~~~~~!!!!

日本の山といえば富士山であり、フォーリナーにも「Fuji Yama」として名の通った山であります。
然し。
あの月山の大きさであったり、積もった雪の白さであったりという様相は、あのフジヤマをも越える凄さであったのであります。
夏でも初夏までならスキーを楽しめるという月山。
なるほどあの雪なら納得です。
車の窓を開けて取り込む月山の風は都会のそれとは比べるに値するべくもなく、澄んで―――……トンネルに入る。――――
…澄んでいて、未だ少し冷や―――……トンネルに入る。――――
…冷ややかでありながらも柔らかな暖かさを感じました。

……トンネルが多かったんだけども。

そうこうしているうちに、乗組員は疲れてきたので点在する休憩所(”P”のマーク)に寄ろうということになりました。
丁度止まった休憩所がダムの上にできたところで見晴らしは良かったです。
多少人工的な観景に(月山を見た後だったので)残念な感は拭いきれなかったような気はしましたけれども、それはそれで気持ちよかったです。
なんといってもそれは、自然に囲まれていたということ。
周りはそう、ザ・ネイチャー。
ア・マウンテン、アナザー・マウンテン、エ~ン、ズィアザー・マウンテンズ!!
見渡す限り、山、山、山、山、山、山、山、山、山、山、山、山、山、ダム。みたいな。
そんな人工、屁でもねぇと言わんばかりの山々の態度であります。
そこで我々は月山の風を初めて全身で受け、しょめくんはダムで泳いだのであります。…?


○Akki、しょめの借りたフィットを信号待ちの車に”フィット”しかける。
それは車で走り始めて約3時間くらいが経ったことのことだったでしょうか。
山形の市街地に入ろうかというあたり。
周りが田んぼばっかで、ド田舎な感じのするバイパスでの出来事…。

前の信号が赤になり、当然前の車(確か、トヨタのミニバン)も止まります。
うちのフィットとは少し車間が空いていて、Akkiも油断して観光しちゃったのでしょう。
自分は助手席に座っていたわけですが、なかなか減速態勢にならない…。
人によって運転の癖っていうのはありますから、特に気にしませんでした。
それに助手席だからってあまりドライバーに口出しすると、「黙れ。」と言われるので(というか昔母親に言われた。)何も言いませんでした。

段々近づいてくる強化プラスティック製のリアバンパー。
かなり余裕なAkki。
…そろそろやばくねぇか?

あと50mくらい?というあたり。
フツーに60km/hくらい出てたはず。
…え、お、オイ?!

次の瞬間、Akkiが気付く!!

「…お?!!」

バックシートでは何かしようとしていた、しょめか某Sがつんのめる。

―――ABS作動。

ドキドキドキドキキドキ。もうそんな感じ。
4人して、うを~~!って言ってたもんね。
もうビックリした。
その後は特にそんなデンジャラスなドライビングは…無、く…? 今こうして無事に帰還したのでありました。

拍手[0回]

皆さんお疲れ様でした。
しょめ君初め、Akki君、某S君。

実は彼らと(結果的に)東北5県の旅をしてきたのでした。
GWの特別企画として、しょめ君を筆頭に車で徒然なるままに旅行してみるという、行き当たりばたりな旅行企画。
車を借りて、先ずどっちの方角に行こうかという話から始まったのでした。

その辺の詳しい話はオレが後々したり、他のヤツがしたりすると思うので今は別のことを…。

5/4~5、旅行
6、仕事 + α。

只今、仕事のために朝早く起きたための寝不足と疲労のため、非常にテンションが低いのであります。
「+α」に関わった友人には申し訳なかった。

オレの場合、テンションが下がると常なる明るさとは打って変わって性格が変わるらしく、今はもう言葉で表すのもおっくうなほど周りのモノがどうでもよく感じます。
なんか腹の辺りはムカムカするし、頭の中はカオス状態、大好きな時計達の時を刻む音すら神経に障るような、そんな感じなのであります。

きっと今のオレはある意味無敵。
いつもなら笑いこけるようなコトも苦笑止まり、美しい音楽の奏でもノイズに成り下がり、目の覚めるようなフィルムの焼き画ですら神経を逆撫でするのでしょう。

これを一発で回復させるモノ、それはもはや睡眠でしかない。
眠いはずなのにそうでないと訴え続ける腐った脳髄。
いくら安眠へといざなう春の風に吹かれてもベッドへ行きたがらない筋肉細胞。
精神を取り巻く腐敗物質を振り切って、ガッツという名のパワーを駆使し、それがいずれ切れ墜ちる前に眠るとしましょう。


お疲れ様でした。

拍手[0回]

去る月曜日、久々に弓を引きました。
最後に引いたのは総体の時でありますから、約1.5年越しの射ということになります。
引くことになったというのも大学の授業で、体育科目を取ったからでありました。

初めはきっとゴム弓とかヒモから始めるんだろうなぁ。初心者が大部分だったから基礎の基礎からやるんだろうなぁ。つまんなそう…。と、勝手な想像をしていました。

けれど、それは見事に、経験者であったオレにとっては良い意味で裏切られたのでありました。

弓、引きまくり。

初心者組はアーチェリーの引き分けの半分程度まで引いて的に射込むやり方の一方で、経験者組は極普通の引き分けで目一杯まで引いて射込む。
もう、それが出来ただけでも大満足。

まあでも、初めということもあって射場から射込むのではなく、的のすぐ手前、5メートルくらいの距離から矢を射りました。
でも近いからって侮る無かれ。
コツとか、自分の狙いを見つけるまで苦戦します。
経験者の中でも、矢所がばらけたり狙いが結局最後まで定まらなかったりで、近いと言ってもそれは「弓道」そのものなのでした。


こうしてまた弓道を再開したわけですけれども、やっぱり弓はいい。
道場の静けさは心の揺らぎを定まらせ、飛び往く矢は精神の淀みを解き放ってくれる。
高校の時に言われた「いい」とはこういうことなんだと解った気がします。


……ああ。老けたのかしら…。

拍手[0回]

Advertisement
プロフィール
HN:
sellith
年齢:
39
性別:
非公開
誕生日:
1986/07/21
職業:
吟遊詩人
趣味:
物思いに耽る
進化するウェブブラウザ
Get Firefox
sellithはFirefoxを使っています。
IE?時代遅れですよ?
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]